気になる男性との仲を深めるには不可欠なLINE。

手軽にメッセージを送れるからこそ、なにげなく送った一言が別れの原因となることも珍しくありません。

そこで今回は、男性が不快感を覚えやすいLINEの特徴を彼の星座別に占いました。

前編に引き続き、今回は午(うま)年~亥(いのしし)年をご紹介します。

【後編】男性の干支別!彼が不快感を覚えやすいLINEの特徴は?

午(うま)年生まれ

午(うま)年生まれの男性は、大らかな性格で、くだけたやり取りになりやすいタイプ。

とはいえ、彼に甘えて距離感を詰めすぎるのは要注意。

フレンドリーな雰囲気をいいことに、ストレートに「バカじゃん」「もっと考えてよ」などと送ると、逆鱗に触れて別れ話に発展する可能性が高いです。

未(ひつじ)年生まれ

ちょっと臆病なところがある、未(ひつじ)年生まれの男性。

時間がないときに送りがちな「なにか用?」という冷たいLINEが、心を傷つけやすいみたい。

フォローを忘れると、別れを考えさせるに十分すぎるはずです。

申(さる)年生まれ

申(さる)年生まれの男性は、自分なりのこだわりを指摘されたがらない傾向にあります。

彼のファッションについてのLINEは、ケンカの種となるモヤモヤを生むようです。

別れの引き金にもなりかねないので、言わない方が無難でしょう。

酉(とり)年生まれ

効率を求めて無駄を嫌う一面がある、酉(とり)年生まれの男性。

LINEを連絡の手段と捉えており、「おはよう」「おやすみ」といった挨拶や「なにしてるの?」というLINEは無意味でうっとうしいと思いそう。

会ったときに直接言うようにすることをおすすめします。

戌(いぬ)年生まれ

戌(いぬ)年生まれの男性は、社交的な性格で、LINEのやり取りも好意的に付き合ってくれるタイプです。

だからこそ、気が緩んで彼の友達や家族への不満を送れば、義理堅い彼の印象は一変するはず。

親しい人の悪口はとくに嫌うので、気をつけるべきと言えます。

亥(いのしし)年生まれ

素直に恋愛を楽しむ傾向が強い、亥(いのしし)年生まれの男性。

そのため、LINEで別れを暗示されることを一番嫌うようです。

ワガママのつもりの「別れる別れる詐欺」でも、そのまま別れに至る危険がありますよ。

安易なLINEを避けて

手軽に送れるけれど、いつまでも形として残ってしまうLINE。

思い付きでメッセージを送ると、予期せぬ別れの原因を作る可能性もあります。

気になる男性との仲を深めるためには、余計なストレスを与えないことがなによりも大切ですよ。

(紅伊珊瑚/占い師)

(愛カツ編集部)