自分の心の変化に意外と鈍感なため、相手に夢中になってから好意に気付く……なんてことは珍しくありません。

そしてそれは男性も同じで、彼に異性として意識されたことで、恋が始まることもあるはず。

そこで今回は、男性が「この子のこと、好きかも」と思ったきっかけを4つご紹介します。

恋心を自覚する瞬間♡男性が「この子のこと、好きかも」と思った4つのきっかけ

心を開いてくれた

「秘密とか本音を打ち明けられると、信用されているんだなって実感するし、そういう女性のことは、僕も信用します」(30歳男性/広告)

女性の態度から受ける「自分だけ」という特別感に弱い男性は多いもの。

普段は見せない姿を、気になる彼だけに見せることで、彼も同じように心を開いてくれるかも。

悩みを相談したり、弱音を吐いたりしたことをきっかけに、関係が進展する可能性は大いにありますよ。

相性のよさを実感した

「好みとかセンスとかが似ていると相性がいい感じがして、ちょっとドキッとします。
それって恋の始まりかもしれないですよね」(28歳男性/アパレル)

ものの好みやセンスといった、内面の共通点があると、急に親近感を抱く男性もいます。

気になる彼と好みが似ている部分があるなら、会話の中でさりげなくアピールしてみるのがおすすめ。

彼があなたに興味を持てば、そこから恋が始まるかもしれませんよ。

2人でいることが多くなった

「2人で遊ぶことが増えてくると、なんとなくこのまま付き合うかもなって感じますね。
実際にそういう感じで交際が始まったことが何度かあります」(31歳男性/SE)

2人きりの時間が増えることで、相手を女性として意識し始める男性も少なくないはず。

好きな人とは、帰るタイミングを合わせたり、ランチに誘ったりして、2人きりの時間を作ってみてください。

「そういえば、この子とよく一緒にいるな」と思ってもらえたら、関係の発展は時間の問題と言えるでしょう。

好意を持たれていると知った

「同僚の女性が俺に好意を持っていると聞いて、急にその女性のことが気になりだしました。
それまでは何とも思ってなかったのに、妙に意識するようになっちゃいましたね」(29歳男性/医療)

本人へのアプローチだけが、恋の始まりではありません。

自分が好意を持たれていると知った男性は、それだけで相手のことを意識してしまうもの。

積極的なアプローチが苦手な人は、周りの力を借りるのもひとつの手ですよ。

仲のいい共通の知人にだけ好意を打ち明けることで、恋のキューピッドになってもらえるかも。

心を揺さぶるアプローチを重ねて

「あの子のこと、好きなのかな」と思ったときには、すでに夢中になっている男性は多いようです。

普段の言動からさりげないアプローチを重ねていけば、意外とすんなり恋が成就する可能性は低くないはず。

気になる彼の心を揺さぶって、幸せを手にしてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)