気になる男性といい雰囲気だったのに、なぜか付き合えず、そのまま自然消滅した……なんて経験のある女性もいると思います。

もしかしたら、無意識の言動が彼に交際を踏みとどまらせてしまったのかもしれません。

そこで今回は、告白目前で恋愛対象外になってしまう女性の特徴を4つご紹介します。

いい雰囲気だったのに…告白直前に対象外認定されやすい4つのポイント

温度差が激しい

好きな人との仲を深めていく際は、2人のペースを合わせることが重要と言えます。

男性は自分の「好き」より、女性から向けられる「好き」が強すぎると、テンションが下がりやすくなるもの。

普段はいい雰囲気でも、付き合う前から彼女のようにふるまい、私物を勝手に触ったり、彼の行動に口を挟んだり、彼の人間関係に遠慮なく踏み込んだりするのはNG。

2人の関係について、認識のずれや温度差があると、距離を置かれる可能性は高くなりますよ。

マナーの悪さが目立つ

マナーや言葉遣いの悪さを、容姿の好み以上に重要視する男性は少なくないようです。

たとえ外見が整っていても、箸の持ち方で幻滅した……と言うケースもあります。

女性にとっては「そんなことで?」と感じる要素も、真剣な交際を望む男性にとっては無視できないポイントであることも。

正しいマナーを身につけ、実践しつづける意識は、幸せな未来には欠かせない努力と言えるでしょう。

異性の存在を匂わせている

気になる男性の彼女に一歩届かない女性に多いのが、無意識のうちに、別の異性の存在を匂わせてしまうこと。

男友達が多かったり、元カレとのつながりが残っていたりすると、異性関係について不安を感じさせ、「いい感じだったけど、やめておこう」になりがち。

誤解を招かないためには、好きな人の前で異性の話題事態を出さないことが重要になります。

精神が不安定に見える

精神的な不安定さが目立つ女性も、男性に警戒されやすいもの。

深夜の急な連絡や、ポエムのようなLINE、すぐに落ち込んでふさぎ込むといったふるまいは、長い付き合いの中での様々な面倒事を連想させる可能性が高いです。

「情緒不安定なのかも……」「面倒くさい子だな……」といった印象が残さないためには、悩みを溜め込みすぎず、かといって相手に直接ぶつけないことが大切。

つねに「明るく前向き」でいる必要はありませんが、打ち明け方やタイミングはよく考えることをおすすめします。

惜しいポイントを改めて

「あと一歩のところで好きな人と付き合えない」という状況は、誰にとっても辛いものです。

だからこそ、その理由を知ることが、幸せをつかむためのカギになるはず。

すでに魅力は十分にあるので、最後の一押しができるよう、日頃の言動から見直してみましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)