元は他人同士の2人が付き合っていくうえでは、お互いの相性が重要なカギとなります。

そこには趣味や価値観の近さも含まれますが、ときに偶然の出来事が運命的な相性を感じさせるものなのです。

そこで今回は、食事中に男性が「この子と相性いいかも」と感じたエピソードを4つご紹介します。

運命かもしれない!男性が食事中に「この子と相性いいかも」と感じた4つのきっかけ

苦手な食べ物が一致

「職場の上司が、僕含めて部下3人をウナギ屋に連れて行ってくれたんですけど、じつは僕はウナギが苦手で……。
上司の手前なんとか食べていたら、一緒にいた女性社員の子もあんまり美味しそうにしてなかったんですよね。
後で聞いたらやっぱりウナギが苦手だったそうで、一気に親近感がわいて仲良くなりました」(30歳男性/営業)

好きなものが同じというのは多いですが、苦手なものの一致となると急に珍しくなるはず。

その分、お互いに親近感を覚えやすく「相性がいい」という印象も強く残るのでしょう。

限定メニューが残り1点

「彼女と付き合いたての頃に、焼き鳥を食べに行ったとき、1日限定5点の希少部位が出ていて。
僕も彼女も、そういった限定メニューに弱いんですけど、注文したらちょうど残りひとつのところでした。
その辺りから『一緒にいるとついてるな……』って感じるようになりましたね」(33歳男性/エンジニア)

一緒にいるとき、妙にいいことが多いように感じると、相性のよさを自然と意識してしまいもの。

お互いに、相手が必要な存在だと認識するようになる可能性は大いにあると言えます。

支払いがピッタリ

「この前、女の子と食事したときの会計で、伝票の金額がピッタリ1万円。
相手の子と一緒に、こんなことあるんだって驚いてました。
そのとき『この子となにかあるかも……』って漠然と予感がしました」(27歳男性/飲食店)

金額がピッタリだったり、偶然食事に誘った日が誕生日だったり、同じ数が揃っていたりすると、「運がいい」以上のものを感じてしまうこともあると思います。

まして、それが2人分の注文の合計なら、相手に対して特別な感情を抱いてもおかしくないかもしれません。

2人とも左利き

「知り合ったばかり女の子を誘って食事に行ったんですけど、運悪くテーブル席が埋まっていたので、カウンター席に座りました。
僕は左利きなので、腕が当たらないよう左側に座りたかったんだけど、間違えて右に座ってしまって。
ところが、その子も左利きで……そこから距離が縮まった気がします」(29歳男性/不動産)

右利きに比べて圧倒的に数が少ない左利き同士なら、当然親しみもわいてくるでしょう。

また、左利きならではの共通の話題で、距離も縮まりやすくなるはず。

人と違うことは、恋愛において大きなメリットになると言えますね。

偶然を必然と思わせて

食事に限らず、一緒にいるときに起こった偶然が、相手の異性との相性のよさと結びつくことは多いです。

意図して起こすことが難しいからこそ、一緒にいる時間を増やすことが、恋のチャンスを広げる手段となります。

偶然を味方につけて、幸せを手にしましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)