付き合う前のデートで食事に行く人も多いでしょう。

そのときに、相手に好印象を残せたら、そのまま交際できる可能性もグンと高まるはず。

今回は、男性に「食事デートで好印象を持った瞬間」について聞いてみました。

付き合いたいかも…男性に聞いた「食事デートで女性に好印象を持った瞬間」4選

さり気なくメニュー表を見せてくれた

「カフェに行ったらメニュー表が1枚しか置いていなかったんです。
そしたら2人で見られるように、サッとメニュー表を傾けてくれて。
やっぱりそういうなにげない気遣いってグッとくるよね」(30歳男性/飲食)

座席が狭いとメニューも1人分しか置いていないこともあるでしょう。

そんな状況にいち早く気づいて、さっと行動できると、相手に好印象を与えられるはず。

同時に顔も接近するので、男性もドキッとすることもあるようですよ。

先に料理が来たら待ってくれた

「彼女の料理が先に来たのですが、俺の分が来るまで待っていてくれたこと。
『先いいよ』と言ったら『じゃあいただきます』と食べていたけれど、その気遣いに優しさを感じました」(29歳男性/建築)

もちろん食事が冷めてしまうので、先に頂いても問題はありません。

でも男性側としては、同じタイミングで食べ始めようとしてくれる姿勢がうれしいみたい。

先に自分の料理が来ても、少しだけ待ってみてくださいね。

ソファ席を譲ろうとしてくれた

「連日残業続きでクタクタだった俺を知って、ソファ席を譲ろうとしてくれた彼女。
その優しさが染みました」(33歳男性/広告)

相手に疲れが残っているときこそ、さり気ない気遣いが身に染みるようです。

「俺は大丈夫だから、ソファ座りなよ」と言いつつ、内心「細かいところに気付いてくれるいい子だな」と思うようですよ。

慣れない店員に合わせてゆっくり注文

「おそらく新人アルバイトの店員さんなのですが、ハンディ(携帯式のデジタル伝票)がうまく使えずアタフタしていたんです。
そしたらその子が店員さんに合わせて、ゆっくり注文をしてあげていた。
『私も飲食店でバイトしていたことがあるから、気持ちわかるんだよな……』と言っている姿を見て、優しい子だなと思いました」(32歳男性/IT)

アルバイトが多い飲食店では、働き始めて間もない店員さんもいますよね。

注文をスムーズに受け付けてくれないと、ついイライラしてしまいそうになりますが、そんなときこそ店員さんに合わせて対応してみてください。

誰も嫌な思いをしない、穏やかな空気になるので、その後の会話も盛り上がりますよ。

次回のデートに繋がるかも♡

デート中の会話なども重要ですが、「小さな気遣い」が印象に繋がることもあります。

食事に限らずですが、無意識に相手を思いやれるようなやさしい女性を目指してみて下さいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)