大好きな男性の家でのお泊りには、期待と緊張が入り混じった気持ちを抱く人が多いと思います。

ここでの印象次第では、一気に関係が進展するかもしれません。

今回は、初めて彼の家に泊まるときのポイントを4つご紹介します。

チャンスを活かす工夫!初めて彼の家に泊まるときに実践するべき4つのポイント

触れる前には確認する

いくら相手と親しくても、家のものを勝手に触ることは避けましょう。

トイレやキッチンを使うときはもちろん、タオルを借りたり本を読んだりするときも、事前に断りを入れることをおすすめします。

自分のプライベートな空間に招いたからといって、許可なく動かれることを好まない男性も珍しくないもの。

「キッチン使っていい?」「使っていいタオルどれ?」など、あえて確認を取ることで、余計な不快感を与えずに済みます。

丁寧に許可をもらって、自由にふるまえるエリアを少しずつ広げてください。

普段使っているものを持参する

彼女が泊まりに来ると決まってから、相手に合ったシャンプーやボディソープを用意している男性はかなり稀なはず。

自分なりのこだわりで用意していても、女性の髪や肌に合わない場合も多いでしょう。

だからこそ、普段自分が使っているものを、可能であればトラベルサイズで持っていくことをおすすめします。

彼に「置いていっていいよ」と言われるまでは、勝手に置いていくことはせず、持ち運びやすいサイズで持参するのが無難です。

自分が立てる音を抑える

初めてのお泊りで、どこまでリラックスできるかは人それぞれですが、自分の家と同じようにふるまっていいかは別問題。

彼の家で、つい大声を出し、足音やドアの開け閉めがうるさくなっては、ネガティブな印象を持たれて当然です。

普段から静かにふるまうことを意識して、ふとした瞬間のガッカリを防ぐことも大切だと言えます。

手土産を持っていく

大好きな彼の家にお邪魔するときは、手土産を持っていくことで好印象を与えられます。

ここでおすすめなのは、せっけんやタイルなど、使用頻度は高いけれど自分ではあまり買わない「ちょっといい消耗品」の類です。

彼が普段使いしてくれるなら、ふとした瞬間にあなたのことを思い出すかも。

また、彼が実家暮らしなら、家族みんなで食べられるお菓子が喜ばれやすいよう。

彼との会話からさりげなくご家族の好みをリサーチしておくと、より好感度アップにつながりそう。

手土産をきっかけに会話が盛り上がることもあるので、セレクトの段階でよく考えてみましょう。

心がけ次第で印象は変わる

日頃から彼と親しくしていても、お家デートでは自分が「お邪魔している側」「お客さん」であることを忘れずに。

舞い上がったり緊張したりと反応は人それぞれだと思いますが、一線を越えない意識が重要になります。

彼との時間を楽しいものにするために、失礼なふるまいをしないよう、気をつけてくださいね。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)