食事デートでは、しっかりマナーを守って好印象を与えたいですよね。

しかし、マナーを守れているにもかかわらず、男性に距離を置かれてしまう場合があるみたい。

そこで今回は、マナーだけじゃない「食事デートでのNG言動」をご紹介します。

「私は大丈夫」という自信があればあるほど、やりがちなんだとか。

マナーを守るより大切!絶対気をつけたい食事デートでのNG言動

スマホを触る

食事中だけでなく、一緒にいるときにスマホを触ると相手に不快感を与えてしまう可能性があります。

また、「僕と一緒にいても楽しくないのかな」と男性を不安にさせてしまうことも。

癖になっていると、無意識のうちにやってしまうので要注意です。

仕事や急用でどうしても返信したい場合は、きちんと相手に一言伝えた方がいいですね。

勝手にオーダーする

きちんと話し合って注文を決めることも大切です。

相談なしに料理をシェアすることを決めたり、途中で追加注文したりするのは避けましょう。

男性があなたの分まで払おうとしてくれている場合もあるので、とくに高級なレストランでは気をつけたいところ。

自分の食べるものは自分で決めて、あとは男性に任せてしまってもいいのかもしれませんね。

不満足そうにする

不満足そうにする

食事を楽しんでいない様子をみせることは、食事デートでの1番のタブーと言ってもいいでしょう。

食べ物を残したり、文句を言ったりするなど……。

そんな姿を見ると、せっかくの食事デートが台無しになってしまいます。

無理にウソをつく必要はありませんので、ほめるポイントを探してみましょう。

お店の人への態度が悪い

食事デートでは、お店の人にどう接するかに注目している男性もいるようです。

「やってもらって当たり前」な態度を示したり、「まだですか?」と急かしたりするのはNGです。

デート中以外でも、お店の人には感謝の気持ちをもって接しましょう。

「ごちそうさま」「美味しかったです」と言えると、さらにステキですね。

普段から気をつけよう!

食事デートでは、マナーを守る以上に気をつけたいポイントがたくさんあります。

ただし、もちろん食事を楽しむことも大切なので、気を張りすぎるのも考えもの。

普段からNG言動に気をつけていれば、デート中も自然体でいれるはずです。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)