ワガママばかりの女性が敬遠されるのは、多くの人が納得するところだと思います。

でもじつは、モテる女性も意外とワガママを言うことがあり、迷惑どころか喜ばれるポイントを押さえているようなのです。

そこで今回は、モテる女性が使いこなす「愛されるワガママ」のコツを3つご紹介します。

愛情を引き出せる♡モテる女性が使いこなす「愛されるワガママ」の3つのポイント

普段きちんと支える

「僕の妻はよく話を聞いてくれて、そのうえ励ましてくれます。
僕はメンタルが弱いんですが、妻に悩みを聞いてもらって『大丈夫だよ』って言われると、頑張れるんですよね。
いなくなったら困るんで、ワガママを言われても気にしないです」(29歳男性/金融)

普段自分を支えてくれる女性のワガママは、不快に感じないという男性が多いようです。

彼にとって「なくてはならない存在」だからこそ、「なんでも受け入れよう」「どんなお願いも応えてあげたい」と思えるのかも。

一方的にワガママを聞いてもらうのではなく、お互いがお互いに必要とする関係を築くことが大切と言えます。

自分の考えを持つ

「彼女がすごくグルメに詳しくて、味にうるさい人なんですよね。
微妙なお店を紹介すると、平気で断ってくることもあります。
でも、だからこそ『美味しい』って言ってくれるとうれしくて……それを言わせたくてめちゃくちゃ張り切りますね」(33歳男性/飲食)

男性の中には、「ワガママな女性を満足させる」ことに喜びを感じる人も。

相手の考えや提案を全肯定するのではなく、自分の意志を持って、それを貫くことが重要なのでしょう。

その分、彼が希望をかなえてくれたときは、きちんと喜びと感謝を表現してくださいね。

喜びは思い切り表現する

「僕の彼女は確かにワガママなんですけど、お願いを叶えてあげたときの喜び方がかわいいから、ますます聞いてあげたくなるんですよ。
とびっきりの笑顔で抱きつかれたら、断れないでしょう」(26歳男性/証券)

上手にワガママを使いこなす女性は、男性が叶えてくれた後のリアクションを大事にする傾向にあります。

自分が全力で喜ぶことで、彼が「もっと喜ばせたい」「わがままを聞いてあげたい」と感じることを理解しているのかも。

彼女のうれしそうな姿に奮起する男性の心理を理解すれば、お互いが心地よく付き合っていけるはずですよ。

使い方次第で愛され要素に

気になる男性に嫌われることを恐れて、ワガママを言わないどころか、彼の考えに従いつづける人もいると思います。

しかし、ときには自分の意志をきちんと表現し、また彼の言動に感謝と喜びを伝えられるなら、ワガママも愛されポイントのひとつになるようです。

上手なワガママを意識して、大好きな彼の愛情を引き出しましょう。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)