一日の大部分を恋人と同じ空間で過ごせる「社内恋愛」に、憧れを抱く女性もいると思います。

しかし、お互いに気遣ってふるまわなければ、職場内の交際を長続きさせるのは難しいようです。

そこで今回は、社内恋愛を成功させるための秘訣を3つご紹介します。

線引きがカギを握る!社内恋愛を成功させるための3つのポイント

相手の状況に合わせてプランを組む

「彼が残業続きで忙しそうなときは、休みの日に出掛けたりしないで、家でゆっくり過ごすようにしていましたね」(28歳女性/メーカー)

彼氏と同じ会社に勤務していれば、彼が仕事で大変そうなタイミングや繁忙期が自然と分かってくるもの。

相手の状況がよく分かっているからこそ、無理をさせずにフォローすることが、社内恋愛を長続きさせるコツと言えます。

自分の忙しさを察してサポートしてくれる彼女を、次第に男性はなくてはならない存在として意識してくるはず。

お互いの仕事の都合が分かるという、社内恋愛ならではの強みを存分に生かし、居心地のいい関係性を作り上げましょう。

交際を公言しない

「ケンカしたときや別れたときに気まずくなるので、会社の人には付き合っていることは内緒にしています」(25歳女性/不動産)

恋愛において、当事者である自分たち2人以外にも気を遣わなければならないというのは、窮屈に感じられる場面が多そうです。

余計なストレスの原因を作らないためには、会社の人には交際を隠しておく方が無難かも。

会社内では、一緒にいるタイミングを積極的に作ることは避け、休みをかぶせすぎないなど、ちょっとの工夫が幸せな付き合いを長続きさせてくれますよ。

職場では仕事最優先

「彼が会社で女の子と楽しそうに話している姿を見たことがあるけど、その場では頑張って見て見ぬふりをしました。
でも、帰ってから納得のいく説明が聞けるまで、きっちり問い詰めましたね」(31歳女性/IT系)

同じ会社に恋人がいると、相手の行動をつい気にしてしまうもの。

しかし、いちいち彼の行動をチェックしているということは、その分、仕事を疎かにしているということです。

自分の都合で周りに迷惑をかけず、また彼を監視して愛想を尽かされないためにも、会社では気持ちを切り替えて仕事を優先することが、社内恋愛成功の秘訣と言えるでしょう。

公私を分けることが最大のポイント

社内恋愛を長続きさせるポイントは、一言で表すと「公私混同をしない」ということになります。

たとえパートナーとして親しくする瞬間があっても、仕事をする場では自分の責務を全うし、同僚の1人として接することが大切です。

長く一緒に過ごす時間に我慢の必要があるのは辛いと思いますが、職場で控えている分、プライベートでは思い切り愛を伝えあって、幸せな未来につなげてくださいね。

(愛カツ編集部)