気になっている女性や、彼女とのデートは特別なもの。

しかし、楽しみにしていたデートでも相手の言動でショックを受けることもあるでしょう。

今回は、男性たちに「デートでショックを受けた体験談」について聞いてみました。

次回はないかも…男性に聞いた「デートでショックだった」体験談4選

レストランに着いたら…

「ネットで知り合った女性を食事に誘ったんですが、レストランについたら『○○は嫌い』『○○は食べれない』と言われて……。
もちろん、僕にも多少の好き嫌いはありますが、あまりに多いと印象はよくないです……」(31歳男性/自営業)

食べものの好き嫌いがあるのは、仕方ないことです。

それでもレストランに着いてから伝えるのはNGでしょう。

どうしても食べられないものがある場合は、相手がお店選びをする前に伝えてくださいね。

歩きながら…

「彼女は好奇心旺盛でかわいんですが、目的に向かっている途中で『あ、見てかわいい~』と、偶然見かけた店に寄り道することも多くて……。
こっちとしては、この後の予約やら行きたい場所やらがあるから、いまじゃなくない?と思ってしまいます」(25歳男性/会社員)

どうしても気になるお店を見つけて、寄り道したくなる瞬間もあるでしょう。

しかし、それがひんぱんに続くと、相手をドッと疲れさせる原因になってしまうかもしれません。

お買い物好きな場合、「かわいいお店とか見つけたら、寄り道してもいい?」と伝えておくのがベターですよ。

付き合い始めのデートで…

「付き合い始めたころの彼女は、アレコレと理想が高くて。
待ち合わせ場所ひとつとっても、『もっと恋人同士っぽい場所がいい』『後から来た私を出迎えてハグして』と要望ばっかり……。
疲れてるときは、正直付き合いきれないなって思ってました」(27歳男性/飲食)

付き合い始めの頃は、ついつい理想をたくさん掲げてしまうもの。

しかしその理想を押し付けてしまうのはNGでしょう。

細部にこだわるよりも、彼と一緒に過ごす時間そのものを楽しめるといいですね。

スポーツやゲームを一緒にやって…

「屋内でいろんなスポーツやゲームが楽しめる場所に誘ったとき、彼女にあからさまに手加減されて幻滅したことがあります。
『さすが○○くん!』『強すぎ~』と言う彼女に、スーッと気持ちが引いていきました。
せっかくなら全力で楽しんでほしかったな」(29歳男性/公務員)

男性にいい気分になってほしいのかもしれませんが、あからさまな手加減は逆効果です。

なによりも男性は、好きな女性が思いきり楽しんでいる姿を見たいもの。

デートでは、彼にどう見られるかよりも、自分がいかに楽しむかを考えた方がいいでしょう。

素直な気持ちで楽しもう!

デートプランを考える男性は、相手に楽しんでもらうためにいろいろ計画を立てます。

そのため、当日の女性の気まぐれな行動に振り回されてしまうと、次のデートはないかもしれません。

思いっきり楽しめば、きっとお互いにとって満足度の高いデートになるはずですよ。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)