気になる男性とデートしたいけれど、自分から誘うのはハードルが高いという女性もいるでしょう。

それなら、相手の傾向を押さえたうえで、彼が誘いたい存在になることが大切です。

今回は、好きな人に「デートしたい」と思ってもらうポイントを4つご紹介します。

一緒に過ごしたい存在に!気になる彼に「デートしたい!」と思ってもらう4つのポイント

積極的に誘ってほしいアピール

「『今度飲みに連れて行ってくださいよ』と言ってくれる女性なら、誘ってみようかなという気持ちになれますね」(29歳男性/IT)

女性をデートに誘うとき、男性も「断られたらどうしよう」という不安を抱えているもの。

だからこそ、「今度誘ってください」といったアピールをしてもらえると、安心して声をかけられるのです。

デートに前向きな意志を示すだけでも、彼に「この子とデートをしたい」と思ってもらいやすくなるかも。

フットワークが軽い

「会社の飲み会とかに参加してくれる子のほうがデートにも誘いやすいかな。
フットワークが軽いから、僕が誘っても来てくれそうな気がするんですよね」(29歳男性/Webデザイナー)

誘ってもすぐに断られそうな、隙のない女性に「デートをしたい」という気持ちを覚える男性は少ないようです。

気になる彼に声をかけてほしいなら、フットワークの軽さを印象付けられるよう、隙を見せていくこともおすすめします。

同じ場所に行きたい

「行ってみたいお店が偶然一緒だと、『行ってみようよ』ってすんなり誘えますね。
趣味が合う感じもするから、デートも楽しそうな気がするし」(31歳男性/飲食)

行ってみたいお店や気になっているスポットが同じだと、自然と「一緒に行こう」と言えそうですよね。

彼の趣味やハマっているものを探って、それをデートのきっかけとするのもアリ。

一気に親近感が増して、恋愛へ発展する可能性も高まりますよ。

普段から会話が盛り上がる

「いつも会話が盛り上がる女性とは、デートをしたい気持ちも出てきますね。
会話の流れのなかで、誘いたいなって思うことはよくあります」(28歳男性/不動産)

いつも会話が盛り上がり、楽しい時間を過ごせる女性に対して、相性のよさを感じる男性は多いです。

デートをしても楽しいものになることが想像できるので、自然と「一緒にどこかに行きたい」という思いが芽生えても不思議ではありません。

彼との会話中に行きたい場所ややりたいことを挙げると、勢いで誘ってくれるかも。

男性に勇気を持たせて

2人きりで過ごすデートは、気になる男性との関係性の進展に不可欠な時間でしょう。

彼に一歩を踏み出してもらいたければ、デートに誘う勇気を与えてあげてください。

普段の行動からさりげないアプローチに変えれば、デートしたい存在に近づけるはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)