好きな人と直接会えないときも、2人の心の距離を縮めたくなるもの。

そのためには、文章主体のLINEの使い方を工夫することが大切です。

今回は、男性が思わずキュンとしたLINEを3つご紹介します。

会えなくても仲が深まる!男性が思わずキュンとしたLINEのメッセージ3選

好意的な反応をストレートに

「料理やお菓子作りが得意なんですけど、合コンのときにそれを話したら、意外と興味を持ってくれた女性がいて。
作った料理の写真を送ると、そのたびに『すごい!』『おいしそう!』と、素直に反応してくれるんです。
それがとてもかわいくて、きっとデートしたら楽しいだろうなと妄想してしまいます」(26歳男性/アパレル)

素直なリアクションは、どんな状況でも好印象につながる可能性を秘めています。

とはいえ、文字だけのLINEでは、大げさすぎる表現が逆効果になる可能性もあるので要注意。

声のトーンや表情が伝わらない分、ほめ言葉に質問を添えて興味の強さをアピールしてみて。

あなたの反応が本心からくるものだと分かれば、さらに好感を与えられるかも。

ハイテンションが想像できるメッセージ

「付き合って2カ月の彼女がいるんですけど、テンションが上がって興奮しているときのLINEがかわいいんです。
うれしいことやびっくりしたことをすごく楽しそうに報告してくるから、なんだかそこがかわいらしくて……」(30歳男性/美容)

興奮している様子が想像できるLINEも、男性が「かわいい!」と感じるもの。

ところどころ文章がおかしかったり、誤字があったりしても、相手の熱量の高さが分かり、無邪気な姿にキュンとするみたい。

また「読み返す前に送ってしまうほど自分に伝えたがっていた」と想像して、好意を重ねることもありそうです。

思ったことをそのまま送る

「窓際でボーっとしている彼女の自撮りが送られてきて、意味が分からなくてツッコミを入れたんですけど、妙にかわいくて印象に残ってたんですよね。
その後も、味を占めたのか『かつ丼、おいしかった!』と、空っぽのどんぶりの写真を送ってきました。
意味は分からないんですけど、そんな写真を送ってくる彼女はかわいいな、思ってしまいますね(笑)」(32歳男性/飲食)

思ったことそのままのメッセージや、なにげない日常の一コマは、意外と男性から好評なのかも。

彼のツッコミを期待して、いたずら心のあるLINEを送ってみるのもアリなようです。

とはいえ、用件のないLINEは好まれないこともあるので、使いどころや頻度には気をつけましょう。

信頼の上に素直な言動を

メッセージ中心のLINEでも、表現の仕方や内容を工夫することで、男性をときめかせることは可能です。

そのためには、普段からコミュニケーションを重ね、お互いに確かな信頼関係を築いておくことが重要。

まずは相手の話をよく聞いたり、ちょっとしたことでも相談しあったりして見てくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)