大好きな彼氏からの連絡が減ってくると、不安になる女性は少なくないはず。

でもじつは、その原因が愛の薄れや浮気でないことは、意外と多いようなのです。

そこで今回は、関係の進展に伴って、彼女に連絡しなくなった男性の心理を3パターンご紹介します。

じつはいい傾向?急に彼女へ連絡しなくなった男性の3種類の心理

本来のペースに戻した

彼氏からの連絡が減ると「嫌われたのかな……」「もう私のこと、飽きたのかな?」などと不安になる気持ちは分かります。

しかし、大事なときには連絡を欠かさないなら心配いりません。

また、あなたが困っていて、彼ときちんと話したいときに答えてくれる場合も大丈夫。

大事なときに連絡を取り合えるということが、彼の誠実さの証拠です。

仮に彼があなたに飽きて「別れてもいいや」と思っているなら、どんな内容でも適当に対応するはず。

なにげないやり取りが減るのは、それが彼の本来のペースだからかもしれません。

素の自分を見せられる

男性の中には、もともと連絡の頻度が低い人も意外と多いです。

交際前はあなたに探りを入れたり、アプローチの一環として連絡の機会を増やしたりしていたけれど、付き合いが安定したことで元に戻った可能性があります。

とはいえ、会っているときの親密度や安心感を前よりも強く認識できるなら、全く問題ありません。

むしろ2人の関係が安定し、素を見せても大丈夫だと思ったから、彼は連絡しなくなってきたとも言えるでしょう。

仕事が忙しい

「前は忙しくてもちゃんと毎日連絡してくれてたのに……」と落ち込むこともあると思います。

しかし、仕事の忙しさや一生懸命に打ち込んでいる趣味など、こちらからはどうにもできない要因が絡むことも決して珍しくありません。

もちろん連絡が減ること自体は悲しいですが、彼は関係が順調だからこそ、「もっと仕事を頑張ろう」という気持ちになっているのかも。

連絡はしなくても、一緒に過ごす時間に愛の深さを感じられるなら、彼は将来に向けて仕事を頑張っているはず。

1人で不安になって心配を募らせるより、温かく見守って待つことも大切ですよ。

連絡だけにこだわらないで

「男性の連絡頻度=愛の深さ」という図式は、つねに成り立つものではないようです。

コミュニケーションの一形態にとらわれて、彼の気持ちを疑うのではなく、彼の言動全体に目を向けてみてください。

案外2人の関係が進展しているから、愛の形が日常的な連絡から変わっているということもあるでしょう。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)