好きな人とデートしたくなるのは、誰もが自然に持つ感情です。

とはいえ、自分から誘って実現するには勇気が要るし、出来れば彼に誘ってほしいと思う女性は少なくないでしょう。

そこで今回は、男性がデートに誘いやすくなるフレーズを3つご紹介します。

チャンスを広げる!男性がデートに誘いやすくなる3つのフレーズ

「休みの日は暇してます」

「会社の飲み会で、気になる女の子と席が一緒になって話してたら、休みの日の過ごし方の話になって『結構暇してます』って言ってたんですよね。
すぐに誘うのもどうかなと思って、その後たまたま社内で会ったときに『休みの日暇してるの?』って聞いてみたら、『はい』と答えたので『ランチでもどう?』って誘ってみました」(29歳男性/IT)

誰しも勇気を出しての誘いを断られたらショックですし、せっかく誘うなら確実にデートにつなげたいもの。

そのため、女性側から「時間がある」「休みの日は暇」といった情報を提示することが、男性の後押しになるのです。

「誘ったらOKしてもらえそう」と印象付けて、気になる彼が一歩を踏み出しやすい雰囲気を作ってみましょう。

「行ってみたい!」

「いわゆる女性が好きそうなカフェとかレストランがどうも苦手で、居酒屋とか昔ながらの飲み屋みたいなところが好きなんですよ。
そんな話をしてたら『えー行ったことないし行ってみたい!』ってめっちゃ笑顔で言ってくれる女の子がいて。
思わずその場で『一緒に行く?』って誘ってしまいました」(27歳男性/不動産)

趣味嗜好の違いは、ときに相性の悪さと受け取られることもあります。

しかし、お互いの違いに興味を持つ好奇心があれば、恋のチャンスを広げることもあるようです。

自分が行ったことのない場所の話をする彼に、素直に「行ってみたい!」と伝えることで、デートのきっかけになるかも。

「前から興味があって」

「俺の趣味がサッカー観戦なんですけど、その話を熱く語ってたときに、うんうんって楽しそうに聞いてくれる女の子がいて。
それだけでうれしかったんですけど『じつは私、前から興味があって』って彼女が言った瞬間に、『これはもう誘うしかない!』って思いました」(24歳男性/SE)

自分の趣味に理解や共感を示してくれる女性に、好印象を抱く男性は多いです。

彼が好きなものについて語り出したら、「興味あったんだけど……」と伝えてみて。

女性1人では手を出しにくいものなら、なおさら彼は張り切ってデートに誘ってくれるはず。

本当に興味を持てることに絞って、チャンスをうかがってみましょう。

誘われるきっかけを作って

自分から行動を起こすことだけが、恋のアプローチではありません。

ときにデートの口実になりそうな情報を提示して、気になる彼が好意を持って声をかける機会を作ることも効果的なのです。

自分の気持ちを素直に表現して、2人の関係を進展させてくださいね。

(愛カツ編集部)