気になる男性との仲を深める手段として、LINEを重要視する女性は多いでしょう。

それならば、出会いのチャンスを逃しそうなアイコンは避けた方が無難なはず。

そこで今回は、男性が連絡をためらってしまうLINEのアイコンを3つご紹介します。

恋のチャンスを逃すかも…男性が連絡をためらうLINEのアイコン3選

顔が隠れている

「横顔だったり、正面でもうつむいてたり、アイコンで誰か分からないのは困りますね。
あとはサングラスとかかけてたら、親でもない限り判別できないでしょ」(27歳男性/アパレル)

自分の顔がしっかり写った写真をアイコンにすることに、抵抗感のある女性は少なくないと思います。

しかし、男性にとっては顔が分からないことで、いまいち踏み込めなくなることがあるようです。

顔を隠すより、引きでシルエットが分かるものを選ぶなど、全体の雰囲気から誰かを特定できる写真をおすすめします。

動物の写真

「かわいい動物の写真をアイコンにしている子って、誰だか分からないんですよね。
LINEでやり取りしても、顔が思い出せないから印象薄いんだよなあ」(26歳男性/プログラマー)

ペットのお気に入りの一枚や、かわいい動物の写真をアイコンにしている人も多いでしょう。

けれど、関係が浅い男性にとっては、誰と話しているのかピンとこない……と言うこともあるみたい。

どうしても顔を出したくないなら、自分だと分かってもらえる特徴的なアイテムを写すのがいいかも。

複数人で写っている

「女性2人で写っているアイコンって意図が分からないです。
だって、どっちがその子か判断できないじゃないですか。
それに『私のほうがかわいいアピール』とか『かわいい友達いるよアピール』じゃないかとか、いろいろ深読みしちゃいます」(31歳男性/公務員)

自分が写っている写真が、複数人で撮ったものばかりと言うこともあるはず。

しかし、個人的な交流のない男性にとっては、混乱の種になりがち。

あなたをあなたとして認識してもらうためには、やはり1人で撮った写真の方が無難と言えます。

個人を識別できるアイコンに

男性は、顔で誰か分からないアイコンの女性に対しては、ちょっと尻込みしてしまうことが多いよう。

一度会ったときに好印象でも「この子誰だっけ?」「人違いすると怖いから、連絡はやめておこう」などと思われて恋のチャンスを逃す……なんて展開は避けたいですよね。

自分の存在を正しく認識してもらうためには、アイコンを変えて連絡のしやすさを改善してみてくださいね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)