好きな男性とのデートの中でも、サクッと2人でお酒を楽しむサシ飲みは、案外簡単に距離を縮める力がありそうです。

余裕のある当日誘って、お互い気を張らずに過ごすなんて時間も、2人の関係を深めてくれるかも。

そこで今回は、サシ飲みデートを成功させるためのポイントを3つご紹介します。

短時間でサクッと楽しむ!交際前のサシ飲みデートで仲を深める3つのポイント

行き先「なんでもいい」は避ける

デートすることが決まって、男性から「なに食べたい?」「どこ行きたい?」と聞かれたとき、「なんでもいい」は避けましょう。

とくに食べたいものが思い浮かばないときは、料理やお店の方向性ではなく、座席についてリクエストするのもアリ。

テーブル席かカウンターか以外にも、座敷や掘りごたつなど選択肢はさまざまで、それに合った服装を選ぶことも大切なはず。

ちなみに、デート当日は真正面ではなく、横や斜めの位置に座るのがおすすめ。

食べる口元を見られにくいことに加え、体の距離が近くなりやすく、また敵対的な関係性を意識させない効果が期待できます。

お酒の弱さは問題ではない

お酒に酔いやすい女性や、そもそもお酒を飲めない女性にとって、「サシ飲み」はハードルが高く感じられると思います。

でも、サシ飲みデートのメインの目的は、お酒を飲むことではありませんよね。

たしかにお酒は会話の流れをスムーズにしてくれる可能性があるけれど、それをどれだけ飲めるかが重要なのではないでしょう。

ときにお酒の力や場の雰囲気の助けを借りながら、2人の距離と縮めることが大切です。

お酒を飲む場所自体が嫌いでなければ、お酒の強さを気にする必要はないと言えます。

長居はせず早めに切り上げる

サシ飲みデートのポイントのひとつが、長居をしないことです。

人は、途中で終わった「未完のもの」に興味を引かれやすく、つい執着してしまう傾向にあります。

逆に言えば、初めてのサシ飲みデートで踏み込みすぎると、「もういいかな」「これ以上進む必要はない」と満足されてしまう可能性があるのだとか。

それを避けるためにも、酔いつぶれない程度の飲酒を心掛けてくださいね。

また、2人きりの時間が楽しいと別れが惜しくなるものですが、今後さらに深い関係を築くためにも、早めに解散することをおすすめします。

気楽に楽しむのが大事

2人で軽くお酒を飲むだけでも成立するので、仕事帰りなどの短時間でも誘いやすいサシ飲みデート。

普段とは違う雰囲気の時間を作ることで、2人の関係が変化するきっかけになるかも。

難しく考えすぎず、好きな人との時間を楽しく過ごしましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)