特別な意図なく発した言葉が、知らない間に気になる男性の心を傷つけていた……なんて展開は少なくありません。

そんなことが何度も続けば、次第に距離を置かれてもおかしくないはず。

今回は、じつは男性にショックを与える可能性のある、要注意フレーズを5つご紹介します。

恋のチャンスを逃すかも…じつは男性が傷ついている5つのフレーズ

「自分でやるから大丈夫」

男性からの申し出を、つい遠慮してしまう女性もいると思います。

でもじつは、彼の助けを断ることで、「俺って頼りにならないのかな……」とショックを与えている可能性もあるのです。

申し訳なさから「自分でやるから大丈夫」と言うより、頼れるところで頼っておくのがおすすめ。

彼のプライドを守ると同時に、達成感を与えてあげましょう。

「男のくせに〇〇」

真正面から男性のプライドを傷つけやすいのが、「男のくせに」で始まる発言です。

自分と向き合ってくれているように感じないどころか、全否定されているような気分になることも。

責めるような言い方ではなく、「自信がついたらもっと男らしくなるよ」など、彼が受け入れやすい表現を探してみて。

まずは、彼のオリジナルをほめることを意識するのがポイントですよ。

「こんなこともできないの?」

好きな子に喜んでもらおうと相談に乗ったり、仕事で困っているところを手伝ったりする男性は多いです。

でも、毎回思った通りの結果を出せるわけではありません。

もしそこで「なにこれ!こんなこともできないの?もういい。私がやるから」なんて言われたら……彼が深く傷つくのは当然のこと。

手伝ってくれたことには感謝しつつ、お願いの形で「今度はもうちょっとこうしてくれたらうれしいな」と返すのが無難だと言えます。

「〇〇くんは、もっと稼いでる」

自分とほかの男性を比べられることを、極端に嫌う男性も少なくありません。

ですから、元カレはもちろん、職場の同僚や男友達と比較するような発言は避けることをおすすめします。

中でも、収入に関して「○○君の方が……」と言われるのは、とくにショックが大きいみたい。

もし勢いで言ってしまったら、「でもあなたが1番好きだよ」ときちんとフォローしてくださいね。

「それ大丈夫?」

男性の無謀にも思える挑戦に、心配から「それって大丈夫?」と言ってしまうことはあると思います。

じつは、女性にとっては単なる心配でも、何度も言われつづけた男性は「あなたにはそんなこと無理でしょ」というメッセージに受け取ることもあるのだとか。

自分が信頼されていないと思うと、自然と相手への好意も薄れていく可能性が高いもの。

心の中では「あなたならきっと大丈夫」と、背中を押してほしいのかもしれませんよ。

勢いで傷つけないように

なにげなく発した言葉が、好きな人を傷つけてしまうことは決して珍しくありません。

ネガティブなメッセージを伝えるときこそ、感情に任せず、表現を工夫することが大切です。

気になる男性との仲を深めたいなら、勢いで危険なワードを発しないよう注意しましょう。

(阿部田美帆/ライター)

(愛カツ編集部)