年齢とともに肌の悩みが増え、いまの自分に合ったメイクに悩む女性は少なくないと思います。

だからこそ、若々しさだけにこだわって、逆に幼い印象を与えることは避けたいはず。

そこで今回は、大人の魅力と若さを両立するメイクのポイントを4つご紹介します。

調和が好印象のカギ! 大人の魅力と若見えを両立するメイクの4つのコツ

肌になじむ色選び

若々しさと大人の魅力を両立させるポイントのひとつは、肌なじみのいいカラーを選ぶこと。

コントラストをつけるより、浮いたり派手に見えたりしないアイシャドウやリップを使うことが大切です。

パーソナルカラー診断を活用して、自分に合う色の系統を把握しておくのもひとつの手でしょう。

肌になじみやすい色を取り入れれば、自然と顔色が明るく見え、アイラインやアイシャドウの工夫が映えやすくなりますよ。

肌質に合った下地で透明感アップ

年齢を感じさせやすいパーツだからこそ、丁寧なベースメイクで、肌を明るく見せることが重要。

弱点を隠そうとファンデーションを厚塗りしてしまうと、逆に老けて見える要因になりがちです。

まずはトーンアップ系の下地で透明感を出し、シミやくすみなどの色ムラをカバーしてみて。

皮脂のテカリを防止したり、保湿やツヤ重視の下地を使ったりと、自分の肌の悩みに合わせて下地を選ぶ視点が大事です。

粒子の細かいパールやラメ

目元に華やかさを加えられるパールやラメは、積極的に取り入れたいですよね。

けれど、粒子が大きいものほど派手に見えやすく、ちょっと幼い印象になる可能性も高いもの。

こなれた雰囲気を出したいなら、あえて粒子の細かいアイテムをポイントで取り入れるのがコツと言えます。

アイホール全体に使うことは避け、目尻だけパールを置く、アイライナーにラメを置くなど、引き算を意識してみましょう。

自まつ毛で清潔感を

自まつ毛で清潔感を

まつ毛の存在感を出そうとマツエクを使うと、一目でそれと分かるボリュームから「頑張っている感」を与えることも。

若々しさをキープしたいなら、自まつ毛でナチュラルさと清潔感を印象付けるのがおすすめ。

存在感を出したいならまつ毛パーマもアリですが、どうしてもマツエクをしたい人は、ナチュラルに見える本数や長さをプロに相談してみて。

控えめなアイメイクの方が、大人の魅力を演出できるはずです。

「いまの自分」に合ったメイクを

10代20代の頃と同じメイクをしても、同じように若く見られるわけではありません。

若々しさを作るには、いまの自分の顔立ちや肌質を把握し、上品さや清潔感を高めることが大切です。

年齢を重ねたからと言って「若さ」に固執せず、大人の魅力とのバランスをとって魅力的な女性を目指しましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)