好きな人が年上の場合、「妹みたい」と言われてしまうと、悲しくなりますよね。

しかしこのような「妹発言」が必ずしも脈なしサインとは限らないよう。

そこで今回は、男性の意見をもとに、男性からの「妹扱い」に隠された3パターンの本心をご紹介します。

男性からの「妹扱い」に隠された3パターンの本心

ほかの男性を寄せ付けたくない

「こいつは俺の妹分とか言っちゃうのは、ほかの男をけん制する意味もありますね。
そう言えば、周りに親密さをアピールできるし、ほかの男も手を出しにくくなるじゃないですか。
それに自然と一緒に行動したり、話しかけやすくなったりする感じがします」(26歳男性/整備業)

男性からの「妹発言」には、じつはほかの男性を寄せつけたくないという意味があるかも。

「妹発言」をしたあとに、一緒にいる機会が増えたり、相手から構ってくれることが多くなったりした場合には、脈ありの可能性が高いでしょう。

この場合は恋愛対象外の宣言ではなく、むしろチャンスなため、その後の彼の言動をしっかりとチェックしておくべきですよ。

相談に乗ってあげたい

「『妹みたい』と言えば、年上のお兄さん面して彼女の相談に乗りやすいので言っちゃいます。
頼りがいがあると思われたいので、自分から『最近悩みない?大丈夫?』ってどんどん声をかけます」(28歳男性/飲食店経営)

多くの場合、男性は頼られたい願望が強いもの。

好きな相手に相談されたり、頼ってほしいと思ったりして「妹発言」をする男性もいるよう。

彼が相談に乗ってくれようとする姿勢を見せてきた場合、それは脈ありサインかもしれません。

もし、彼が声をかけてくれたときは悩みを話して、彼の反応を見てみましょう。

女性として見ていない

「本当に妹のようにかわいがっていた後輩に、『妹みたい』と言っていたことはありました。
とくに恋愛対象としては見ていなかったので、距離が近くても気にしてなかったんです。
でもあるとき、その後輩から告白されて、なんかその気にさせちゃってたんだなって申し訳なかったです」(27歳男性/SE)

当然、言葉通り妹のように思っていて、恋愛対象ではない場合もあります。

かわいがってくれるのに恋愛対象外というのは、とても悲しいですよね……。

しかし、それを逆手にとってイメチェンをしてみるのもひとつの手。

たとえば、いつもより少しだけ露出多めな服装にしてみる、ヘアやメイクを変えてみるなど。

脈なしの「妹発言」をされたとしても、彼に嫌われているわけではありません。

イメチェンで彼をドキッとさせることができれば、一気に異性として意識させることができるはずですよ♡

ポジティブに捉えて!

「妹みたい」という言葉をストレートに受け取ってしまうと、異性と思われていないのかとショックを受けてしまいますよね。

しかし、今回ご紹介したとおり、脈ありサインであることも!

すぐに脈なしだと諦めるのではなく、彼の気持ちを探ってみるといいでしょう!

(愛カツ編集部)