気になる男性と食事デートに行くとき、マナーや服装に気を配る女性は多いと思います。

けれど、それらを完璧に整えていても、必ず彼にもう一度誘ってもらえるとは限らないようなのです。

そこで今回は、男性がまた食事デートに行きたくなる女性になるポイントを5つご紹介します。

好印象で次につなげる!男性がまた食事デートに誘いたくなる女性の5つのポイント

メニューの希望を出しながら意見を聞く

食事デートの前には、男性に「なに食べたい?」と聞かれることは多いでしょう。

ここでの回答として、彼への気遣いで「なんでもいい」「任せる」と言ってしまうと、結果的に彼を困らせることになる可能性があります。

そのため、「お肉かイタリアンがいい!○○くんは?」など、自分の希望を出しつつ、彼の意見を出してもらうのがおすすめ。

悩むポイントを減らしながら、彼も要望を出しやすい状況を作れます。

店員さんへの配慮を欠かさない

彼の前でふるまいに気をつけていても、店員さんへの配慮のなさを目の当たりにして、幻滅してしまう男性も少なくありません。

周りの人にも気遣える姿こそ、上品で優雅に見えるもの。

丁寧な接し方が好印象を与えることはもちろん、お店や店員さんの魅力を話題に挙げれば、会話のきっかけになって食事の時間がもっと楽しくなるかも。

会計前に「お店の外で半分渡すね」

お会計を割り勘で支払う場合、会計前に「お店の外で半分渡すね」と彼を立ててみて。

結果的に半分ずつ負担するとしても、人前で「おごったように見える」ということを重要視する男性もいます。

ほかにも「次のお店は私が出すね」「今日は私が払うから、今度おごって」といった形で、彼が納得しやすい流れで支払いをスマートに済ませるのもアリですよ。

ごちそうのお礼を渡す

食事デートで毎回彼がごちそうしてくれるなら、事前にちょっとしたお礼を用意してみることをおすすめします。

高価なものである必要はなく、感謝の気持ちを形にしたという事実に、彼はグッとくるはず。

ちょっとした気遣いで好印象を残せば、恋のチャンスも広がるでしょう。

「次は○○が食べたいな」

彼と過ごした時間が楽しかったなら、「次のデートに誘ってもいいよ!」「また誘ってほしい」といったサインを出すのも効果的。

たとえば、「次はこっちのメニューが食べたいな!」「今度はあのお店に行ってみない?」など、次回の希望を口にしてみてください。

「また一緒に行きたい」という気持ちが伝われば、彼も次のデートに誘いやすくなると言えます。

好印象でチャンスをつないで

食事デートにおけるマナーは、マイナスな印象を残さないためのもの。

彼の記憶に残るためには、ちょっとしたアピールポイントを用意しておくことが必要です。

とはいえ、彼との時間を楽しむことを意識していれば、「また一緒に食事に行こう!」という誘いはそう遠くないはずですよ。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)