仲のいい友達としか思っていなかった男性に、いつの間にか恋していた……なんて経験のある女性もいると思います。

告白して上手くいけばいいけれど、関係が壊れる可能性もあり、不安になることもあるでしょう。

そこで今回は、男友達を好きになったときのポイントを3つご紹介します。

迷ったときこそ自分と向き合って!男友達に好意を抱いたときの3つのポイント

彼の気持ちをさりげなくチェック

すでに親しい間柄なら、なにげない会話や彼の言動から、自分への気持ちを確かめることができるかも。

雑談の流れで「好きな人いないの?」と聞いてみたり、何度か出かけたときの反応を探ってみたり。

彼に向ける好意がバレてよそよそしくならない程度に、軽くアプローチをしてみるのもひとつの手です。

友達同士なら冗談として流しながらも、彼がドキドキしてくる様子を観察してみるのもアリでしょう。

関係性がどう変化するかを考える

知り合ったばかりで関係の浅い人になら、告白して振られても、大きなショックや気まずさが残ることは少なそう。

しかし仲のいい友達が相手となると、話は変わってきます。

これまで友達として仲良くやってきても、恋の相手として必ずうまくいくとは限らず、告白をきっかけに関係性が激変する可能性もあります。

友達だから楽しい未来が想像できる一方で、友達だから振られたときのリスクも高いもの。

決断の結果について、事前によく考えることをおすすめします。

友達の強みをポジティブに捉える

「友達だから……」と悲観的になり、恋を諦める必要はありません。

仲がいい友達だからこそ、ほかの人は知らない彼の一面を知っており、2人だけの思い出だってあるはず。

それらはきっと、関係を進展させる助けになるでしょう。

彼の過去の恋愛経験について知っていれば、付き合い方の傾向や価値観の参考になるかも。

いまの関係性や状況で、出来ることを前向きに考えてみてくださいね。

自分が望む関係性を考えて

恋愛はいつだって2人でするもの。

相手の彼の気持ちを置いてけぼりにしないよう、探り探りで進めていく意識が重要です。

自分が心から望んでいることがなにかをよく考え、勇気を持って決断してくださいね。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)