交際中、ふと彼氏が目的の分からないふるまいをすることってありませんか?

男性の行動の理由を考えてみると、意外と自分の身を守るための計算が混ざっている場合もあるのだとか。

そこで今回は、どっちつかずな態度を取る男性の本音をご紹介します。

計算ありきの可能性大!どっちつかずな態度を取る彼氏の本音3パターン

譲歩させるために突き放す

ケンカや言い合いになるたびに、わざと突き放すようなことを言ったり、別れを匂わせたりする男性もいます。

しかし、実際に別れる気はなく、彼女に譲歩させて自分の意志を通すために、「別れ」という言葉を使っている可能性は低くありません。

彼女が「別れたくない」と引き止めてくるのが分かっていて、あえて悲しませるようなことを言っているパターンですね。

この場合、彼女が「そっか、じゃあ距離置こう」「うん、別れよう」など、自分の言葉に応じると途端に焦り出すはず。

なにかあるたびに突き放してくる男性には、強気に応じてみることをおすすめします。

自由でいたいから結婚を濁す

長年付き合っているのに、結婚の話をすると濁し、かといって別れてもくれない……なんてケースもありますよね。

女性にとっては意味不明な態度に思えるかもしれませんが、このとき男性は、結婚と独身のいいとこどりを狙っている可能性があります。

いまの関係に満足し、「結婚して自由が減るのは嫌だけれど、別れたくもないから現状維持」と考えているのでしょう。

このような自分を最優先にする男性と一緒にいても、愛情を向けてくれるとは限りませんよ。

振って悪者になりたくない

2人の関係はもう冷めきっているようなのに、別れを切り出してこない男性も。

また女性が「別れたいの?」と聞いても、はっきりした答えを出さないことが多いようです。

もしかすると、自分から別れを切り出して悪者になるのを避けたいのかも。

「別れを切り出すと彼女が傷つくから」などと言い訳をすることもありますが、自分を大事にする傾向が強いのでしょう。

中途半端な関係を続けた方が相手を傷つけることに気付いていない可能性も高いタイプです。

愛してくれる男性を大切に

女性が傷つくような男性の行動は、なにかしらの計算があるケースは多いようです。

面倒なことから逃げようとする男性は、少なくともあなたのベストパートナーではないはず。

それならば、「逆にこっちから願い下げ」くらいの姿勢でいた方が、幸せに近づけるでしょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)