友達以上恋人未満の関係が続くと、あいまいさからモヤモヤした気分になることもあるでしょう。

とくに、自分が本命として意識されているのか、キープなのかは早めに把握しておきたいですよね。

そこで今回は、あいまいな関係にある男性が考えていることを3つご紹介します。

動かないのは不安だから?あいまいな関係を続ける男性の3種類の本音

次の行動に迷っている

気になる女性とすれ違いがあって険悪な雰囲気だったり、急に不機嫌な態度を取られて「知らずに怒らせたのかな」と不安になったり。

好意を抱く相手との関係が思うように進まなくなると、次にどんなアクションをすべきか迷ってしまい、行動できなくなる男性は少なくありません。

しかも、1人で足踏みしている間に「いま告白してもフラれるかも……」「嫌われてたらどうしよう」なんてネガティブな思考にとらわれてしまうことも。

勝手に気まずくなって、自分から会話やLINEができなくなる可能性もあるのです。

しかし、これは相手に好意があるから起こることなので、女性側から普段通りに接すれば自信を取り戻してくれるかも。

好きな人に嫌われたくない

お互いに好きな人とのあいまいな関係に悩んでいる、いわゆる「両片思い」の状態は意外と珍しくないもの。

このとき男性の頭に一番に浮かぶのは、「どうすれば好きな子に嫌われないか」という問いのようです。

そのため、いつもよりお互いの距離を意識してしまって、よそよそしい接し方やぎこちないアプローチが多くなるのでしょう。

告白に踏み切れないでいるのも、このような不安を抱えているからと言えます。

女性が少し強めに好意をアピールすれば、安心して関係を進めてくれるはずですよ。

寂しさを埋めたいだけ

恋愛において、「寂しい」という感情はさまざまな行動の原動力になります。

だからこそ、恋愛感情とは別に「寂しいから会いたい」「寂しいからスキンシップしたい」といった思いで、女性と接している男性も少なくないのかも。

この場合は、尽きない寂しさを満たしたいだけなので、本気で交際を考えているわけではないのでしょう。

なあなあの関係を継続しても、お互いに満足できないだけの可能性もあるので、早めに彼の真意を見極めることをおすすめします。

不安解消のカギは会話

あいまいな関係ができてしまうのは、お互いが心の内側に不安を抱えていることが原因のひとつです。

相手に直接気持ちを聞けず、1人で考え込んでしまうと、次第に不安が大きくなって関係をはっきりさせにくくなるもの。

普段から会話の機会を増やし、2人の気持ちを共有することで、安心して付き合っていけるはずですよ。

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)