好きな人との会話は、短時間であってもうれしいものだけれど、どうせなら好印象を与えたいはず。

そこで重要になるのが、人の気持ちを言葉以上に伝えることもある、視線の使い方なのです。

今回は、恋の進展を加速させる視線のテクニックをご紹介します。

会話で惹きつける!恋の進展を加速させる視線の3つのポイント

好意をアピールする伏し目

視線を下に落とす「伏し目」は、一見目をそらすのと同じに思えるかもしれません。

しかし、うつむき気味の姿は謙遜している印象を与え、目の前の相手に照れて緊張しているような見え方にもなるもの。

好きな人を直視するのが苦手なら、照れていることを示すために伏し目がちにしてみるのがおすすめ。

ただ、それだけでは気持ちを十分にくみ取ってもらえない可能性もあるので、「緊張している」「照れている」と言葉にするのも重要なポイントです。

確かな好意を実感してもらえば、彼はきっとあなたを特別な存在として意識してしまうでしょう。

視線の動きから気持ちを読み取る

好きな人との会話中に、相手が自分に興味を持っているか気になることもあると思います。

その場合は、彼の視線の動きと方向をチェックしてみて。

視線をそらすこともあるけれど、繰り返しこちらを見てくれているなら心配いりません。

もし、別の場所を見ている時間が長かったり、そもそも視線が合わなかったりするなら要注意かも。

彼が退屈しているか、聞いていない可能性が高いです。

また、会話中に髪や顔に触れたり、なにかをいじったりするのも気が散っているサイン。

それらが見られたら、別の話題を振ったり、質問をしたりして、会話の流れを変えてみることをおすすめします。

見つめすぎには要注意

気になる相手を見つめて、視線で思いを伝えることは大切ですが、ただジーッと見つめすぎるのも避けた方がいいみたい。

目を直接見つめるのではなく、相手のあごや首のあたりに視線を置くと、圧迫感や恐怖を与えずに目が合っている気分にさせられます。

「強く見つめてはいないけれど、そらしてもいない」という、絶妙な見つめ方を実現できるでしょう。

まずはあごや首に視線を置いて、ときどきチラッと目を見つめてください。

そして彼と目が合ったときだけは、しっかり見つめて会話することで、信頼感を高められるはずですよ。

気持ちが表れる視線を使いこなして

好きな人と話すときは、初めから目を見ることにこだわらないようにしてみてください。

あごや首のあたりを見る軽めの見つめ方から始めて、次に相手の視線で気分を確認するステップへ。

視線の効果的な使い方をマスターして、恋の進展を加速させましょう。

(愛カツ編集部)