恋人との関係が安定してくると、彼との結婚を意識する女性は多いと思います。

しかし、「恋愛と結婚は別物」と言われるように、素敵な彼氏がそのまま素敵な夫になるとは限らないのです。

そこで今回は、結婚に向かない男性の特徴を3つご紹介します。

すれ違いのタネが隠れている…結婚相手に向かない男性の3つの特徴

計画性に欠ける

先々への不安にとらわれて、いまを十分に楽しめない人は、魅力的に思えないことが少なくないでしょう。

しかし、いまを楽しむことを最優先にし、無計画にお金や時間を使う見通しの甘さも要注意ポイントのひとつ。

そのような態度は、結婚したからといって、すぐに変わるものではありません。

思い付きの行動で家族を振り回す可能性もあるので、男性の計画性を見極めておくことは、幸せな結婚生活に必須のステップと言えます。

不満を周りにぶつける

不機嫌になったとき、すぐ周りの物や人に当たる男性も要注意。

一定の時間、一定の場所で会うだけの恋愛とは違い、同じ空間で長時間一緒に過ごすことになる結婚生活は、お互いに少なからず我慢が求められるもの。

結婚前からイライラを表に出しやすく、またそれを自分1人で解消できないのでは、2人で生活する中で不満をぶつけられる可能性は高いです。

そうなると、自分の努力だけで長続きさせるのも難しいはず。

交際中に直面した問題は、なあなあにして流したり、「自分が我慢すれば……」と押し込めたりせず、冷静に解決することを目指してみて。

お互いに向き合って話し合うことができる男性となら、素敵な結婚生活を実現できるでしょう。

家事は親任せ

恋人が実家暮らしだからといって、それだけで「結婚しない方がいいかな?」と考える必要はありません。

しかし、生活のほとんどを親任せにしているなら、落ち着いて観察することは大切。

かつて彼がお母さんにしてもらっていたことを、自分の妻に求める可能性もあるのです。

「家事はやってもらって当たり前」という感覚が染みついていると、感謝の言葉すら出てこないことも……。

結婚生活は2人で幸せを築き上げるものであり、片方にばかり負担が偏る関係は健全とは言えません。

彼の生活力を見極めて、少しずつ覚えてもらうことも視野に入れておくことをおすすめします。

幸せな結婚には見極めが重要

結婚して夫婦になるということは、将来を共にするパートナーを決めるということでもあります。

お互いが幸せになるためには、愛情や価値観の近さはもちろん、結婚後の生活に関わるスキルや性格の見極めも必要です。

「好き」だけで即決せず、末永く幸せでいられる相手をじっくり選んでくださいね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)