デート中に大きな失敗をしたわけでもないのに、次の誘いがなく、彼の反応も微妙……なんて経験はありませんか?

もしかすると、無意識のうちに彼のテンションが下がる会話をしていたのかも。

そこで今回は、デートでは避けた方がいい話題を4つご紹介します。

距離を置かれるきっかけに…好きな男性とのデートでは避けた方がいい4つの話題

仕事の自慢

仕事に前向きな姿勢を見せるのはいいことですが、自慢話になりそうな話題は控えた方が無難です。

仕事の成果や職場でのポジション、具体的な勤め先の情報は、ときに男性のプライドを傷つける可能性もあります。

「自分より仕事のできる女性」にコンプレックスを感じ、距離を置かれるきっかけになるかもしれませんよ。

過度な自虐

クスッと笑える軽い自虐は、2人の距離を縮めるうえで効果的なものですが、ヘビーすぎる不幸話やネガティブなエピソードはNG。

幸の薄さを自分から前面に出す態度は、男性に引かれやすいものです。

また、不幸話はそれだけで暗い雰囲気になりやすく、会話を盛り上げるのには向きません。

笑えない失恋エピソードや家族内の問題など、深刻な話で気を引こうとするのは避けた方がいいでしょう。

マニアックな趣味の話

趣味の話題でお互いの理解度が高まるのは事実ですが、マニアックすぎる中身の場合は要注意。

自分は話していて楽しくても、置いてけぼりにされた男性は一歩引いてしまうことも多いのです。

相手が自分の趣味に詳しくないときは、当たり障りのない会話を中心にすることをおすすめします。

また、アイドルやコスメ、ショッピングといった、同性と盛り上がりやすい話題も、男性にはなじみが薄い可能性があるので、反応を見ながら調整してみてくださいね。

身近な人の愚痴

職場の同僚や上司についての愚痴は、気を許した相手についつい言ってしまうもの。

けれど、愚痴をこぼす姿が好印象を与えることはまずなく、むしろ距離を置かれる原因になりがち。

ただ、笑える愚痴に雰囲気を和ませる効果があるのも事実。

「よく先輩に怒られるんだけどね(笑)」「親友はすごく面白いし優しいんだけど、いつも遅刻してくるの(笑)」など、自分が笑い話として捉えていることをアピールするのがポイント。

不満を言っているのではなく、あくまで「エピソードの共有」という形を意識しましょう。

楽しい会話でデートを盛り上げて

いつもより長い時間を一緒に過ごせば、多少ずれた話題を振ってしまうことは考えられます。

けれど、それで恋のチャンスを失うのはもったいなさすぎます。

デートの会話でやりがちなミスを回避して、恋の成功率を高めてくださいね。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)