最初はラブラブだったカップルも、性格の不一致が原因で別れるなんてこともあります。

育ってきた環境が違う2人の性格や考えが違うのは、当たり前ですよね。

本当に大事なのは、「コミュニケーションを取れているかどうか」でしょう。

そこで今回は、性格が違っても「ずっとラブラブでいる」方法をご紹介します。

長続きする♡性格が違っても「ずっとラブラブでいる」方法3つ

変化を受け入れる

人間は、年月とともに変化します。

恋人でも夫婦でもお互いの変化を寛容に受け入れられないと、破局する可能性が高まるでしょう。

実際に、妊娠や出産を機に夫婦仲が悪くなり離婚に至るという話もあります。

環境の変化によって価値観が少しずつ変わっていき、気付いたときには関係が破綻……。

そんな悲しいことにならないために、お互いに「相手はこうだ」と決めつけないようにしてください。

常にお互いの将来の夢や展望について、話し合える関係を築いていきましょう。

悪口は言わない

激情に任せて相手の中傷をしたり、相手がコンプレックスに思っていることに触れるようなことを言うのは絶対にNGです。

もしあなたが彼氏とケンカしたときに容姿をけなされたり、人格否定されたらどうでしょうか?

許せないと思う気持ちは、相手だって同じなのです。

人間関係全般にも言えることですが、言葉の使い方には気を付けましょう。

「あのとき、あんなこと言わなければよかった……」と後悔してからでは遅いのです。

口から出てしまった言葉は、取り返しがつかないのだということを、よく覚えておきましょう。

問題が起きたら話し合う

「重い話はしないようにしている」と心掛けているというカップルは多いですが、じつはNGです。

大事な話題を避けると、2人の将来についての考えなどに重大なズレが生じ、別れに繋がってしまうことがあるのです。

筆者自身にもかつて、当時の彼氏に「お前、重いんだよ」と言われることを恐れ、楽しくて当たりさわりのない会話ばかりしていました。

ですが、結果的に、見事に破局したという苦い経験があります。

問題に目を向けないのは、本当の意味でのコミュニケーションが取れているとは言えませんよね。

将来の話や2人の関係についてなど、しっかり話し合いましょう。

コミュニケーションを大切に

うわべだけの楽しい会話やデートを繰り広げるだけではなく、きちんとコミュニケーションを取ることがなによりも必要不可欠です。

そして「親しき仲にも礼儀あり」と言われるように、相手への思いやりも常に忘れずにしましょう。

そうしたら長続きできるはずですよ。

(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)