仕事や人間関係でストレスが溜まっているときは、心に余裕がなくなるもの。

もし好きな人がそのような状態だったとしたら、なにか力になりたいと思うのは当然です。

しかし、その気持ちが裏目に出てしまうこともあるよう……。

そこで今回は、男性に「疲れているときにしてほしくないこと」を聞いてみました。

正直やめてほしい…男性が「疲れているとき」にしてほしくないこと3選

頼んでいないのに相談に乗ろうとする

「仕事が忙しくて、そのせいで少し余裕がなくなってしまうことがあるんですが、そういうときに『悩みがあるなら話して』としつこく言われるとかえってイライラしますね。

仕事のことにまで首を突っ込んでほしくないので、そっとしといてほしいっていうのが本音です」(28歳男性/自営業)

彼が辛いときは、自分が話を聞いたり慰めたりしたいと思う女性も多いですが、男性がそれを求めているとはかぎりません。

彼を支えたい気持ちはわかりますが、仕事のことにまで立ち入ってほしくない男性もいます。

また「好きだからこそ弱みを見せたくない」という男性もいるため、そっと彼を見守り、さりげないサポートをするといいでしょう。

無理に外に連れ出そうとする

「疲れているから家でゆっくりしたいと言ったら、『外に出ることでリフレッシュできることもあるよ。前から鎌倉に行きたいって言ってたでしょ。行こうよ』と言われたことがあります。

疲れているときは、リフレッシュより休みたい気持ちのほうが大きいので、無理に外に連れ出そうとしないでほしいです」(26歳男性/営業)

そもそも男性が、カッコよく見られたいはずの彼女に「疲れた」と言うことは、本気のお疲れサイン。

デートで外出したほうが彼の気分転換になると考える人もいるかもしれませんが、彼が「ゆっくりしたい」と言ったらそれに合わせるべきでしょう。

説教をする

「リモートワークなんですけど、どうしてもやっぱり気が散るんですよね。

それを言ったら、『家が汚いから気が散るんだよ』『テーブルも大きいのに変えたらいいのに、なんでしないの?』とか説教してきて、むかつきました」(27歳男性)

男性に悩みを話して、聞いてほしかっただけなのに、現実的な解決策を出されてムカついたことがある……という女性も多いと思います。

それは男性も同じ。

とくに仕事で疲れているときにこのような「求めていないアドバイス」をされると、説教をされているようでイライラしてしまう男性は多いよう。

彼からの相談や愚痴には、慎重に対応したほうがよさそうです。

放っておいたほうがいいことも!

今回見てきたように、よかれと思ってした言動によって、疲れている彼を不快にさせてしまうことがあるよう。

疲れた彼に無理をさせて、ギスギスしてしまうくらいなら放っておくのも愛情かもしれません。

ぜひ参考にして、彼といい関係を保ってくださいね!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)