付き合っている彼に対して、甘えたりおねだりしたりしたいと思うこともあるでしょう。

また、同時に「わがままに思われたくない」「どこまでおねだりすればいいのかわからない」と躊躇してしまうこともあるはず。

上手におねだりするためには、どうすればいいのでしょうか。

今回は、「彼氏におねだりするときに気をつけたい3つのポイント」をご紹介します。

彼氏に「おねだり」するときに気をつけたい3つのポイント

おねだりは頻繁にしすぎない

「会うたびにおねだりされたら、わがままだなって感じる。でもたとえば1か月に1回とか、我慢ができなくて言っちゃったおねだりはすごくかわいいって思いますね。

たまにおねだりされるからこそ、甘やかしちゃうのかもしれません」(29歳男性/コンサル)

頻繁におねだりをすると、わがままだと思われてしまうことがあるようです。

逆に頑張って我慢したけど無理でしたというおねだりなら、その健気さが好印象を与えるかもしれません。

おねだりの頻度には気をつけて、一度のおねだりで思い切り甘えられることができれば、彼氏も喜ぶはずですよ。

お金がかかるおねだりはしない

「おねだりっていうと男性に高い食事をごちそうしてもらうとか、プレゼントをしてもらうって考える子がいるけど、それはただの『たかり』だと思います。

求めているのは金銭的なところじゃないっていうのがわかれば、おねだりされてイヤな気分にはならないですね」(31歳男性/教育)

「おねだり」と「たかり」の区別はしっかりとしておくべきでしょう。

お金が関わるおねだりばかりしていても、男性の気持ちは満たされません。

なにかにつけて「これ買ってよ〜」などと彼氏に頼んでいたら、相手はただの財布として見られているのかと思ってしまうはず。

男性の心をくすぐるのは、その男性のことを求めるおねだりですよ。

相手の状況を考えておねだりする

「おねだりすること自体は悪くないと思うんです。ただこっちが忙しいときとか疲れているときに、おねだりを断ると機嫌が悪くなるとかは勘弁してほしいですね。自分勝手に見えてしまいます」(25歳男性/エンタメ)

おねだりをするときに気をつけたいのが、彼におねだりを叶えるだけの余裕があるか。

彼に金銭、肉体、精神的などれかの余裕がない場合、断られてしまうこともあるでしょう。

そのようなときには、素直に引き下が流ことが重要。

彼が自分のわがままを聞いてくれることは当然のことではない、ということを忘れないようにしましょう。

そうすれば彼も「次に余裕があるときには応えられるようにしよう」と努力してくれるはずです。

彼が不快にならないおねだりを!

おねだり上手な女性もいますが、ほとんどの人はおねだりするときに不安があるのではないでしょうか。

上手におねだりをするには、彼の気持ちを第一に考えることが大切です。

ぜひ参考にして、かわいいおねだりをしてみてくださいね!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)