片思いの男性とのデートでは、どうやって距離を縮められるか分からず、悩む女性も少なくないと思います。

そこで今回は、気になる彼との距離が縮まる話題を4つご紹介します。

好意を匂わせて、付き合ってからの過ごし方を想像させてみましょう。

関係進展を加速!デートで気になる彼との距離が縮まる話題4選

行ってみたい場所について

「まだ付き合っていなかったのですが、相手の子が『○○に行ってみたい』『○○してみたい』という話題をするたびに、2人の姿を想像しちゃって。
いつの間にか好きになっていましたね」(30歳男性/デザイナー)

今後の関係進展を匂わせる意味でも、行ってみたい場所について話してみるのがおすすめ。

この場合は、「どこに行きたい?」より「○○に行ったらなにをしたい?」の方が、具体的な想像がしやすいはず。

普段からデートスポットに関する情報を集めておけば、彼の好みに合わせて話を振れるかも。

2人だけの特別な「なにか」を提案

「気になってる子に『あだ名決めて呼び合ってみない?』と持ち掛けられました。
2人で決めたニックネームで呼び合うと、一気に親しみが湧いて、好きになるのはあっという間でしたね」(25歳男性/建設業)

2人だけで呼び合うニックネームや、一緒に行くことが多いお店があると、一体感が生まれて心の距離が近づくでしょう。

デートの約束をしたら、前日までに「明日は○○しよっか!」と相談するのもアリ。

2人だけの「特別」を作ってみてくださいね。

落ち込んだときの接し方

「好きな子が落ち込んでたら、声をかけたいんだけど、下手な言葉で余計傷つけないか不安で……。
いまの彼女は、『しょげてるときは、お疲れって一言ほしい』って教えてくれたので、実際に声をかけたら急接近しました」(27歳男性/公務員)

優しい性格の男性ほど、不用意な言葉遣いを避けようとするあまり、声をかけにくくなるもの。

とくに、気になる相手が落ち込んでいるときは、その傾向が強くなります。

だからこそ、「落ち込んだときの接し方」を事前に共有しておくことで、安心して声をかけてもらえ、関係が一気に進展する可能性も高まるはず。

日常生活で生まれた悩み

「いい感じの女子から、パソコンの調子が悪いときに見てほしいと頼まれたり、新しい家電を一緒に買いに行ってほしいと誘われたりしました。
『いてくれて助かる!またお願いしていい?』と言われると、頼られてるみたいでうれしいです!」(24歳男性/営業)

気になる女性が助けを求めてきたら、手を貸してあげたくなる男性がほとんどです。

そのため、日常生活での困りごとを彼に頼ってみると、距離が縮まるきっかけに。

素直に助けを求めて感謝を伝えれば、彼も幸せな気分になってくれるでしょう。

お互いの信頼関係が深まれば、両思いに一歩前進するかも。

交際後の姿をイメージさせて

気になる男性と話すときは、楽しんでもらうことにとらわれるより、自然な姿を見せるのがおすすめ。

2人きりの食事を素直に楽しんだり、積極的に話しかけたりすれば、着実に好印象を積み重ねていけるはずです。

思い切って自分から交流の機会を作り、彼に「付き合ったあと」を想像させてみて。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)