社会人同士の恋愛では、お互いに仕事が忙しく、十分に連絡を取れなかったり、2人きりで会う時間が作れなかったりすることもあるでしょう。

しかし、恋人と一緒に過ごしたいなら、仕事終わりでも会いたい存在を目指すのが大切かも。

そこで今回は、忙しい男性が疲れていても会いたい彼女の特徴を3つご紹介します。

長続きの秘訣!多忙な男性が疲れていても会いたくなる彼女の3つの特徴

料理を作ってくれる

「仕事が終わってからご飯を作るのは面倒で、自分1人だといつも適当に済ませちゃいます。
だから、彼女が家にある材料で料理をパパっと作ってくれるとめちゃくちゃうれしいですね。
たまには人の作ったものが食べたいし、それが彼女だったら、すごく幸せだなと思います」(25歳男性/警備員)

ある程度の家事は自分でできても、疲れていると面倒くさくて適当に済ませる……これは1人暮らし男性のあるあるではないでしょうか。

丁寧に準備した方がいいと分かってはいるからこそ、サッと料理してくれる彼女の存在がありがたいものになるはず。

仕事の愚痴を聞いてくれる

「仕事帰りに会うなら、やっぱり仕事のことは話したくなりますよ。
愚痴とか悩みを聞いてもらえると、本当にありがたいなと思います」(31歳男性/教育)

彼氏と会うたびに愚痴を聞かされるというのは、決して気分のいいものではないと思います。

しかし、彼にとってはそれが心の支えになっているのかも。

話を聞いて寄り添ったり、建設的なアドバイスができたりする彼女なら、もっと大切にしようと思ってもらえるでしょう。

事情を汲んでくれる

「予想外の残業が発生して、どうしても約束を守れないこともあるじゃないですか。
それを理解してくれるから、いまの奥さんとは結婚できたところもあるのかなと思いますね」(36歳男性/自動車)

「忙しい時期は彼女の家に行っても、シャワーを浴びてすぐに寝てしまうことも多いです……。
申し訳なくは思うんですけど、次の日も早いので……。
そこまで理解してくれてるから一緒にいられるし、そうじゃないと難しいとは思います」(29歳男性/コンサルティング)

急な残業でドタキャンする可能性や、せっかく会えてもあまり話せない場合を考えて、平日の夜はデートの約束をしない男性は、彼女に誠実な人と言えます。

彼の手ではどうにもできない事情を汲むことができる女性なら、「また会いたい」と思ってもらえる可能性は高いです。

ドタキャンされても理由を聞いて「頑張って」と伝える、疲れている彼を無理やり起こさないなどの気遣いが、長続きのカギを握るはず。

疲れている彼に寄り添って

多忙な男性が会いたくなるのは、彼が疲れているときにこそ、支えてくれる存在のようです。

「自分がなにをしてあげたいか」より「彼がなにを求めているか」を考えてみるのがポイントかも。

ずっと愛される彼女を目指して、彼に寄り添った気遣いをしてみましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)