とにかく空気の乾燥するこの季節。
肌がカサつき、得も言われぬ痒みに襲われることがありますよね?

自宅ならともかく、デート中ならばなおさら、
むやみやたらにボリボリ掻きむしるわけにもいきません。
でも、我慢すればするほどその部分が気になって、痒みが増してくる。
トイレに駆け込んで思う存分掻くしかないのか……。

今回は、看護師である筆者が“突然の痒みをやり過ごす方法”についてご紹介します。

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1:薬を塗る

市販のものでもかなり品質の高い痒み止め薬が出ています。
なかには香り付きのものもあり、女性にも使いやすいです。
スカートの裾から脚をすっと出して塗ったりすると、色っぽさも醸し出せます。
ステロイドなどの問題もあるので、自分の肌に合ったものを選ぶといいでしょう。

 

2:冷やす

痒い箇所を冷やすと、その部分の毛細血管が収縮して、
一時的ではありますが痒みを抑える効果があります。
ちょっとカラダが火照ったふりをして、冷たい飲みものなどを患部に当てるといいですね。

 

3:セロハンテープを張る

根拠は明確ではありませんが、痒い部分にセロハンテープを貼ると症状が収まると言われています。
これは、蚊に刺されたときに用いられる手段で、痒みの範囲が狭い場合に適した手段。
広範囲に及ぶ場合は厳しいかもしれません。

 

4:気を紛らわせる

痒みすら感じなくなるぐらい、別のことに集中する。
もしくは、恥ずかしいと感じるような行動を起こして、羞恥心で気を紛らわせるという方法があります。
一発ギャグなどを披露するといいかも。
「かい~の~」と間寛平さんの往年のギャグで、
そのまま流れで掻いてしまってもいいかもしれません。

 

いかがでしたか?

あまりに酷い場合は、アレルギーの可能性もあります。
デートに集中できなければ、いっそ行先を病院にして、
カレに付き添ってもらったほうがいいかもしれません。

【Photo】Itchy Piglet / Eric Kilby

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