化粧水の適量ってなかなかわからない。
高いのを少し使った方がいいの? それとも安くてもたくさん使った方がいいの?
そんな化粧水の適量に関する疑問に答えます。

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化粧水の果たす役割は?

洗顔の後につける化粧水。もう習慣になっていて、改めて意味を考えたことはないかもしれません。
ここで化粧水の役割を改めて確認してみましょう。
化粧水の最も重要な役割は、洗顔で水分と油分が失われた肌に、
水分を補給して保湿することにあります。でもそれだけではありません。

石けんや洗顔フォームなどの洗浄料はアルカリ性のため、
これらを使うと肌はアルカリ性に傾きます。
このアルカリ性に傾いた肌を、化粧水によってもともとの弱酸性に戻す働きもします。
また、化粧水を使うことで、その後に使う美容液などの浸透を良くする効果もあります。
化粧水って大事なんですね。

 

たっぷり付けた方がいいの?

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では、化粧水はどのくらい使ったら良いのでしょうか。
化粧水の効果を引き出すためには、少なすぎてはダメ。
肌がしっかり潤うまでたっぷり使う必要があります。
よく迷うのが、基礎化粧品は少量でも高価なものを使った方がいいのか、
安いものでもたくさん使った方がいいのかということですが、
化粧水に関しては、高いものをちびちび使うより、
安くてもいいのでたっぷり使えるものを選んだ方が良いのです。

効果的なつけ方は?

化粧水の効果的なつけ方ですが、手のひらでつけるハンドプレスがおすすめです。
手のひらで付けることで、化粧水が人肌に温まり、肌への浸透が良くなります。
ハンドプレスで化粧水をつける方法は、
手のひらに化粧水をとり、顔を包み込むようにして付けます。
化粧水が肌に浸透してなくなったらまた手にとって、繰り返し付けます。
これを何度も繰り返していると、
肌が手のひらにぴたっと吸い付いてくる感じがするようになったり、
少し冷たくなったように感じる時があります。
これが肌がうるおったサイン。
こうなるまで付けるのが、化粧水の適量です。
化粧水をぱぱっと付けて終わり、という人は、化粧水の量が少ないかも。
また、パシャパシャ付けていると、化粧水が肌に浸透する量より、
蒸発する量が多くなってしまうことがあります。

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化粧水は、高いものでなくてもいいので、心おきなくたっぷり使えるものを選びましょう。
ポイントは、肌がうるおうまで付けることです。
ハンドプレスで何度も付けていると、
手のひらに肌が吸い付いてくるようになったり、ひんやり感じるようになります。
これが肌がうるおったサインです。
化粧水はたっぷり付けて、肌を乾燥から守りましょう。

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