satochan
2016.1.12

今回はさとちゃんがこれまで受けてきた相談の中でとても多かったものも踏まえながら、
男性視点で少しヒントをお伝えしようと思います。

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彼女は友達の延長

特に若い世代に多いですが、「彼女」は友達の延長のような感覚の男性が最近多いように思います。
そういう場合、「友人から恋人 = 彼女」という考え方を女性が持っていると、
どんどんズレていってしまいます。実はこういうズレに悩む方が結構いらっしゃいます。

 

恋人未満、友達以上

男性心理は不可解でさっぱり分からない、こんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか?
それは自然なことです。逆に男性に女性心理はさっぱり分からないのですから。

「彼女」という位置付け1つとってみても、
男性の中では「恋人未満、友達以上」という位置付けになることも多いです。

一方で、男性は支配欲や独占したいというプライドがありますから、
「他の男性に取られるのは嫌だ」と彼女に対して感じて、振る舞います。

一方で、「恋人じゃまだないからな」ということで自由に遊んだりします。
そういうところが女性からすると「不可解」に映ることも多いでしょう。

 

恋人と宣言してもらう

あなたも迷わないように「彼女って、恋人ってことだよね」
ということをしっかりと確認しておくようにしましょう。
男性に嫌な顔をされるかもしれませんが、それは「自由」が制限されると感じてしまうからです。

一方、あなたをちゃんと大切にしてもらうということに男性にコミットしてもらうためには、
しっかりと、彼自身にも「恋人」ということを宣言させる必要があります。
そうした結果、彼とあなたの中で「彼女=恋人」なのであれば、ズレは生じません。
こういうセレモニー的なことも実は恋愛ではとても大切です。

 

恋愛は相手あってのことだと何度か連載でもお伝えして参りました。
今回のヒントは「相手と言葉の定義や位置付けをすり合わせる」ことが、
恋愛についてはとても大切だということを物語っています。

お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん 合掌