恋人同士はふとした瞬間に心が通じ合っていることを感じます。それはどんなタイミングででしょう。
日頃の何気ないやり取りから垣間見える、テレパシーの感じ方を集めてみました。

couples-1057638_960_720

メールを出すタイミングが一緒

多くの恋人同士が感じるテレパシーの一つが携帯による連絡のタイミングが重なる瞬間です。
丁度メールを打っていた時に、恋人からメールが届いたり、
連絡がないかな? と思った瞬間に電話やメールが届いたりすると、テレパシーを感じますよね。
送信と同時に着信したりすると、丁度今送ったの! とまた連絡を取り合ったりして盛り上がります。
メールの他にも通話が同時だったり、
ふと手に取った瞬間に恋人から電話がかかってきたりというケースもあります。

どちらも相手のことを思った時に、同時に相手も自分を思っていたことに、
恋人同士ならではのテレパシーを感じます。
思っていただけで連絡が来たりすると、見えない糸でつながっているのではないかと、
運命的なものを感じてドキドキしてしまいますね。

 

言葉にしなくても通じる

一緒にいる時間のふとした瞬間、
言葉にするより先に恋人に気持ちが伝わったことでテレパシーを感じることもあります。
言おうと思っていたのに、もしくは言おうと思うより前に恋人に気持ちを読まれると、
テレパシーが伝わったのではと思いますよね。

例えば丁度今聞きたい歌を流してくれたり、取ってほしい物をさり気なく撮ってくれたり、
あるいは食べたい食べ物が一緒だったり……。
言葉にしなくても通じ合う瞬間は、本当に恋人が自分のことを理解してくれていると感じ、
嬉しい気持ちでいっぱいになりますよね。
言葉を超えたテレパシーが存在しているのでは? と思う瞬間です。

 

街中で偶然出会う

テレパシーを感じる瞬間は思いが重なる瞬間の他にもあります。
例えば行動が重なる瞬間もテレパシーを感じるタイミングです。
待ち合わせしていないのに街中で偶然出会った、
あるいは電車に乗り込んだらたまたま恋人と出会った、
なんていう経験があるカップルは少なくありません。

お互いが引き寄せられるように偶然出会う経験は、テレパシーを感じる瞬間でもあります。
他にも離れているのに同じことを考えていたり、
同じことをしていたのが後でわかるケースもあります。
行動のリンクも二人の間に何か運命的なものを感じさせるパターンですね。

 

心が通じ合っているのを感じる瞬間

恋人同士のテレパシーの感じ方は、心が通じ合っていることを強く感じる瞬間でもあります。
離れていても気持ちが通じる不思議さは、恋のなせる業ですね。
お互いを強く思うからこそ生まれるテレパシーだと信じると、とってもロマンチックですね。