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2016.1.18

私の好きになる人は自分のことを好きになってくれない。
なのに好きではない人に好きだと言われたりしてうまくいかない。

恋愛ではよくあることです。
どうして好きになった人に好かれないのでしょうか?
今回はその本当の理由にせまっていこうとおもいます。

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無意識に「自分を好きにならない人」を好きになる

恋愛がうまくいかない女性達の多くは自分のことが好きではありません。
なので、無意識に「自分のことを好きになりそうな男性」を恋愛対象外とします。
「こんな自分を好きになるような人に興味がない」のです。
そして、あえて自分を好きにならなさそうな男性を好きになります。
これではうまくいくはずがありません。

 

男性に求めているのは「愛されること」ではなく「恋されること」

自分を磨くためにエステに行ったり、尽くしたり、男性が喜ぶようなセックスをしたり。
これらの行動は男性から「愛されよう」とする行動ではありません。
「恋されよう」とする行動です。
相手に好かれたことを想像し、自分の満足を得ようとしています。
そして、自分に自信がないからこそ、今の自分を変えようと努力します。

 

「愛される」とは何か

「愛されよう」と努力してきたことは、実は「恋されよう」という思いからでした。
では、本当の意味で「愛される」とは何なのでしょうか?

あなたが本当に望んでいることは何なのでしょうか?

それは「今のままの自分を肯定してもらう」ことです。

 

好きな人に好かれるために必要なこと

あなたは男性に「今のあなた」を肯定されたい。
これが「愛されたい」ということです。

あなたは自分のことが好きではないから、自分のことを好きにならなさそうな男性を好きになり、
今の自分を否定して変わろうとしています。
それでは恋愛が成就するはずがありません。

必要なことはまず、自分が「今のままの自分を肯定する」ことです。

 

いかがでしたか?

そうすれば、今まで恋愛対象から無意識に外していた、
「自分のことを好きになりそうな男性」があなたに向けていた、
「あなたを愛そう」という気持ちに気付くはずです。
そして、それが「あなたが本当に求めていた愛されたいという気持ち」なのです。

【Photo】D7K_1199.jpg / plasticboystudio_PhotoJUNKY