彼に触れる

「彼女と一緒にいる時、いつも手をつなぎたがってくれます。それぞれが息抜きする瞬間に、彼女が私に密着してくれるんです。私が彼女を守らなくちゃと思いました」(32歳男性/SE)

彼女から子どもっぽさや甘えっぽさを感じると、男性はつい「守りたい」と思ってしまうでしょう。

彼が「守られる存在」だと意識することで、自身に男らしさを感じる気持ちが生まれます。

人は誰だって頼りにされたいもの。あなたが一緒にいる彼に対して、甘えることに気を使わず、思い切って甘えてみましょう。

あなたのそういう行動をネガティブに見る男性なんて、いませんよ。

上の棚から物が取れない

「背が低い彼女が高い場所にある物を取るのに悪戦苦闘して、何度も跳び上がる姿が愛らしいです。彼女といる時間で、なかなか頼らない彼女が自分に甘えるのは嬉しいですね。男性は、自分が好きな女性のために何かをしたいと思うものですから」(21歳男性/大学生)

男性と比べて、女性は力が足りないことがありますし、体格的な差も存在します。それを彼に意識させるために、自然とそれを引き立てるような言動がいいでしょう。
例えば、手を見せるついでに、手の小ささをアピールしてみるのもいいですね。

「足元にヒールをはいていて、少しだけ歩く速度を落としてほしいな」など、自然な形で彼に頼むような態度を見せることも大切です。

男性が守りたくなるのは、ちょっと天然な女性?

女性からすれば理解するのが難しいかもしれませんが、男性であれば、自分が好きな女性に対して「カッコイイ存在」でありたいと願うことがあります。

彼に頼ることで、普段見えない一面を見ることができるかもしれません。

(東城ゆず/ライター)
(愛カツ編集部)