2016年5月1日(日)、丸井錦糸町店内にウェディングドレスのアウトレットショップ『DRESS EVERY アウトレット錦糸町』がオープンする。

同店は全国5店舗に展開しているドレスショップ『DRESS EVERY(ドレスエブリ)』(株式会社フルスロットルズ)が、さらにリーズナブルな価格でウェディングドレスを提供するべくオープンするもの。同店は常時300着以上の国内最大級のドレスを揃えており、10万円以下のインポートドレスや3万円台のリユースドレスなど、デザイン性が高くリーズナブルな価格帯の商品が強みだ。

なお、『DRESS EVERY アウトレット錦糸町』ではオープンに伴い、5月1日(日)~7日(土)の7日間限定でウェディングドレス全品10%オフのオープニングセールを行なうとのこと。

 

日本ではウェディングドレスはレンタルが一般的だが、欧米では購入が一般的。ウェディングドレスを購入する文化作りから同店はチャレンジしていく。ウェディングドレスの1着あたりのレンタル価格の平均は、約24.2万円(ゼクシィトレンド調査2014より)であり、魅力ある商品を揃えることができれば、購入は現実的な選択肢だ。

また、ドレスショップは「完全予約制」が一般的だが、同店は自由に来店が可能となっており、価格帯と共に「手軽さ」を追求する。近年話題の「スマ婚」が同様に来店自由のショールームを渋谷にオープンするなど、ブライダル業界ではユーザーへの敷居を下げるサービスのリリースが相次ぐ。

2015年の同系列店舗のウェディングドレス販売数は6,000着を超えるという。年間65万組弱が婚姻する中、実に1%にあたる。これから少子化に伴い婚姻組数の減少が予想される中、リーズナブルな結婚式の普及によりその歯止めがかかるか、期待したい。

(写真上:取り扱うインポートドレス、写真下:京都店店内風景)

【参考】『DRESS EVERY アウトレット錦糸町』

(愛カツ編集部)