2016.10.25

オリックス・堤選手は結婚して1年で戦力外通告

プロ野球・オリックスバッファローズは25日、佐藤峻一投手、齋藤俊雄捕手、田中大輔捕手、堤裕貴内野手の4選手に対し、来季の契約を結ばないことを通告しました。

これで、今オフのオリックスの戦力外通告選手は11人になりました。
今回、戦力外通告を受けた堤選手は、2011年のドラフト6位で龍谷高校からオリックスに入団。
昨季オフにタレントの木口亜矢さんと結婚して話題になりましたが、結婚して1年でのまさかの戦力外通告となってしまいました。

野球

 

プロ野球選手、結婚の成功例と言えば

プロ野球選手の結婚の成功例、つまり、結婚後、選手の成績がさらに上がり成功を収める、という例で言うと、
元・東北楽天ゴールデンイーグルス、現・米大リーグ・ニューヨークヤンキースの田中将大選手と里田舞さんの夫婦。
里田さんはアスリートフードマイスターの資格を取得し、栄養面でも田中選手を支えるなど、夫を万全にサポートしていました。

野球選手はシーズン通して、コンスタントに活躍することを求められる勝負の世界に生きています。サポートする妻としても、覚悟が必要となるのでしょう。

プロ野球選手と芸能人夫婦の離婚

最近のプロ野球選手と芸能人の夫婦の離婚と言えば、タレントの新山千春さんと西武ライオンズ2軍コーチの黒田哲史さんが思い出されます。
二人の離婚の理由は「すれ違い」と言われているが、実は黒田さんの「年収が低い」ことが本当の理由などでは? と囁かれているのをご存じでしょうか?

きらびやかな世界にいるプロ野球選手、さらに背が高くて体も鍛えていて爽やかな好青年、しかも収入も良くてステータスもあるとなれば、芸能人が彼らを夫として選ぶのも分かります。

しかし、こうした魅力的な部分が失われたとなれば、元々華やかな世界で活躍していた芸能人の妻たちにとって、当然物足りない夫となってしまい、別れるという選択肢が現実的になるのかもしれません。

特に、プロ野球選手の華々しい生活が、引退後に一変してしまうことは容易に想像できます。

プロ野球選手としてあまり実績を残せなかった堤選手にとって、別のプロ球団での再雇用や野球関係の仕事に就くことは難しいかもしれませんし、まったく違う職種だとしてもすぐに就職先が見つからない可能性もあります。

このことはプロ野球選手だけに言える話ではありません。高収入のエリートサラリーマンも、いつリストラされるか分からない現在、そうした夫を持つ妻は、夫がいつどうなってもいいように覚悟が求められるのです。

おわりに

もちろん、すべてのプロ野球選手と芸能人の夫婦がうまくいかなくなるわけではありません。
ただ、一般人と比べると、妻が芸能人ということで離婚しても経済的に困らないなど、プロ野球選手と芸能人の夫婦はさらに離婚しやすい状況ではあると思います。

堤選手と木口さんは結婚してわずか1年の新婚夫婦、これから苦難が待っているかもしれませんが、二人で支え合って乗り越えてほしいです。

(愛カツ編集部)

【参考:YAHOO!JYAPANニュース