2016.11.30

愛カツでは、恋愛結婚学研究所と共同で、クリスマスについての独身女性の意識調査を実施しました。本日は、その結果をご紹介いたします!

恋人がいても、クリスマスに向けて良い相手を探したい!

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最初に<【独身女性限定】①現在の恋愛状況とクリスマスに向けて>という設問で、現在の恋人の有無とクリスマスに向けて恋人がほしいかどうか、を確認しました。

「現在恋人がいる」(「現在恋人がいる」と「現在恋人はいるが恋活はしている」の合計)は269人(45%)、「現在恋人はいない」は331人(55%)となりました。

「現在恋人がいる」人でも、45%にあたる122人が「恋活をしている」状況から、クリスマスに向けて、よりよい相手を探したいという意向を持っている人が多いと予想されます。

「恋人はいない」と回答した人のなかで「クリスマスまでに恋人がほしい」人は101人(「現在恋人はいない」と回答した中で31%)、「クリスマスまでに恋人ができることを諦めている」が111人(33%)、「クリスマスまでに恋人はできなくてもいい」は119人(同36%)となりました。恋人がいない人も、「恋人がほしい」「(欲しいけれど)諦めている」が64%となり、クリスマスを一緒に過ごす恋人を探していることがわかります。

※2016年11月1日より2016年11月29日までの29日間の調査、600人が回答

クリスマスはやっぱり、一人では過ごしたくない

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次に<【独身女性限定】②もしクリスマスの夜に男性から誘われたら>、どういうレベルの男性だったら、一緒に夜を過ごせるか、という質問で、「クリスマスの夜の特別感」を調査したところ、「レベル1:どんな男性でもOK」の回答が最多の328人(55%)となりました。

この結果からは、クリスマスの夜は特別なものと感じており、「できる限り、一人では過ごしたくない」という意図が読み取れます。その背景としては、「一人で過ごすのはさみしい」「一人で過ごしているのを知られるのが恥ずかしい」など、さまざまな心理がありそうです。

※2016年11月9日より2016年11月29日までの21日間の調査、589人が回答

クリスマスの夜、お金に代えられる?代えられない?

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<【独身女性限定】③最高に理想の男性と過ごせるならいくら払えますか?>という質問で、クリスマスの夜に理想の人と過ごすことの価値を図りました。

「10万円以上」216人(41%)、「お金は払いたくない」187人(35%)と両極に回答が分かれました。まず、「お金は払いたくない」と回答する人が多かった点については、「クリスマスの大事な人との夜はお金に替えられるものではない」という心理が読み取れます。

一方で、「10万円以上」が最多を占めたのは、「クリスマスの夜は、とても貴重なもの。お金を払うのも惜しくない」という考えの反映と推測します。

2016年11月16日より2016年11月29日までの14日間の調査、529人が回答

クリスマスプレゼントは50万円以上!?

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最後に<【独身女性限定】④クリスマスプレゼント、どのくらいの金額のものがほしい?>という設問で、本当のところ、どのくらいの金額のものをプレゼントとして欲しいかを聞いたところ、「50万円以上」が最多265人(66%)を占める結果となりました。大きく差を開けて、「1-3万円」41人(10%)、「0-1万円」35人(8%)が続きました。

50万円以上が最多となった背景として、「クリスマスは特別な日で、クリスマスプレゼントにも夢を抱いている」と考える女性が多数を占めていると予想されます。

※2016年11月23日より2016年11月29日までの7日間の調査、397人が回答

クリスマスはやはり、特別なイベントであり、その夜には貴重な価値があるということを改めて実感するアンケート結果となりました。
来月度も引き続き、クリスマスに関するアンケートを実施いたします。

(恋愛分析官・新上幸二)