株式会社資生堂は、「アラサー女性の今」をテーマに、25~34歳の働く女性500名を対象に、「仕事観」「恋愛観」「美容観」「理想の女性像」の4つについて調査しました。

今回はその調査結果の中から、「恋愛観」についてご紹介します。

 

アラサー女性の交際人数は約5人

アラサー女性たちの現在までにおける交際人数は、平均で4.7人という結果になりました。

オトナの女性となる年代だけに、さまざまな恋愛を経験している様子がうかがえます。

また、実際に女性たちが「これまでに結婚したいと思った男性」の人数は、既婚女性の場合は平均1.7人、未婚女性の場合は平均1.0人となりました。

未婚・既婚にかかわらず、多くの女性が一度は「結婚を意識する相手」に出会った経験があるようです。

さらに、既婚女性が「これまでに結婚したいと思った男性」の人数が約2人であることを考えると、未婚の時に「結婚したいと思えるような男性」に1人出会い、その後に今の夫と出会って結婚したという女性が多いようです。

今回のアンケートに回答した未婚女性も、「結婚したいと思えるような男性」とすでに1人出会っているようなので、次に出会う「結婚したいと思えるような男性」が夫になる可能性が高そうです。

 

 

年齢を重ねて「女性としての魅力」が変化したと考える女性は6割超

20代前半の頃と今を比べると、自分の「女性としての魅力」が変化したと考える女性が6割超となりました。

具体的には、

「昔は若さを武器にしていたが、今は知識や経験が魅力になっていると思う」(34歳)

「時間やお金による”オトナの余裕”が出てきた気がする」(32歳)

「前までは自分のことばかり考えていたけれど、今は相手のことも思いやり、気遣えるようになった」(27歳)

「社会に出たことで、人として成長したと思う。相手を甘えさせてあげる余裕もできた」(28歳)

などの声があがりました。

年齢を重ねたからこその「落ち着き」や「余裕」が、新たな魅力につながっているようです。

 

 

おわりに

今回の調査でアラサー女性の恋愛の実態が浮き彫りになりました。

また、年齢を重ねるごとに自分の新しい魅力に気づいている女性が多いようです。

今回は「恋愛観」について紹介しましたが、他にも「仕事観」「美容観」「理想の女性像」の3つの調査結果も紹介されています。

ご興味がある方は、参考に記載したプレスリリースをご覧ください。

 

【調査概要】
調査期間:2017年2月6日~7日
調査方法:インターネット調査
調査対象:25~34歳 有職者女性500名(年代・未既婚で均等割付)

(愛カツ編集部)

 

<参考>

株式会社資生堂のプレスリリース