2017.3.14

3月に入り、そろそろ桜の開花の季節です。気象庁の発表によると、2016年は3月19日(名古屋、福岡)が日本における最早の桜(ソメイヨシノ)の開花日でした。

「ひとり花見」「男(女)だけ花見」など、花見の新しい楽しみ方も出てきている昨今、20-35歳の「お花見」の楽しみ方を調査しました。

 

お花見の目的の約8割は「桜を見ること」

まずは、お花見に行く目的について伺ったところ、1位は「桜を見ること」で76.5%となりました。

お花見は飲食を楽しんだり、仲間や友人と一緒に過ごして盛り上がったり、楽しい要素がたくさんありますが、やはり、お花見の一番の目的は「桜を見ること」のようですね。

 

お花見に行く裏目的は「飲食を楽しむこと」

次に、“人には言わない・言えない本音も含めたお花見の目的”を改めて伺ったところ、一番の目的とのギャップが高い順に「飲食を楽しむこと」、「『お花見に行ったよ』という話題作りに」、「出かける口実やきっかけとして」となりました。

この3つの目的が”お花見の三大裏目的“なのかもしれませんね。

 

お花見の日が雨だったらどうです?

お花見に行ったことがある方に、お花見予定日に雨が降ったことがあるかたずねると、43%が「ある」と回答しました。

その時どのような対応をしたかを伺うと、最も多かったのは「お花見を延期した」で29%、次いで「雨が降っていても予定通りのお花見をした」24%、「お花見はあきらめ、お花見を予定していたメンバーで、全く別の予定を立てた」22%となりました。

花見予定日に雨が降った時の対応は、人・グループによりさまざまであることがわかります。

 

新しいスタイル!?「おひとりさま花見」の経験者は約2割

1人だけで花見に行った経験があるかをたずねると、22%があると回答しました。

1人で花見に行く理由や良い点を自由回答で伺ったところ、以下のような回答が挙げられました。

 

おわりに

もうすぐお花見の時期のなるので、仲間や友人たちと大勢で楽しむ人から、一人で楽しむ人までさまざまでしょう。

SNSの利用が一般的になったこともあり、特に若者を中心に写真を撮影してSNS上にアップする人も増えています。

「おひとりさま花見」が誕生したのは、このあたりが背景にあるかもしれませんね。

 

<調査概要>

調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国
調査対象:20-35歳の男女(マクロミル提携モニタ)
割付方法:性別による均等割り付け:男性500名、女性500名/計1,000名
調査期間:2017年3月6日(月)~7日(火)

 

(愛カツ編集部)

【参考:HoNote お花見新スタイルは“お気楽花見”!?若者世代1,000名に花見事情を調査!