2017.3.16

15日、日本テレビ系「東京タラレバ娘」の第9話が放送されました。

ある日、小雪の不倫相手である丸井は、「今日、家に来ない?」と小雪を誘います。

小雪は「それはルール違反だから駄目。」と丸井と妻が生活している自宅に行くのを一度は断りますが、丸井の「今日だけだから…。」という言葉の誘惑に負けてしまい、丸井の自宅に泊まってしまうのでした。

翌朝、妻の緊急帝王切開の知らせが入ってきた丸井は、小雪を家に置いて慌てて家から出ていってしまい、小雪は丸井の家に一人取り残されてしまうのでした。

 

不倫相手の家に行くのはルール違反?

妻が出産の里帰りで不在なことをいいことに、小雪を自宅に誘った丸井。

小雪も自宅に行くのはルール違反だと言っていましたが、不倫を続けるためのルールとはどんなものがあるのでしょうか?

不倫はバレてはならないという大前提がありますから、不倫のルールとは誰にもバレずに関係を続けるためのルールと言えるでしょう。

具体的にいくつか例を挙げると、「携帯電話やSNSで頻繁にやりとりをしない」「不倫相手と二人でいる写真を撮らない」「不倫を疑われるような頻度で会わない」「お互いの家から遠い場所で会う」など。

これくらいは守らないと、すぐに不倫がバレてしまいそうですね。

小雪のルール違反という言葉からは、4つ目の「お互いの家から遠い場所で会う」というのを破っていますし、そもそも丸井と妻が生活しているテリトリーに足を踏み入れるなんて、感情的にもやってならないこと、という意識が働いているのでしょう。

 

不倫がバレる原因とは

不倫のルール違反をしているということは、不倫がバレるリスクを冒しているということです。

では、実際に不倫がバレてしまったとき、そのきっかけは何なのか見ていきましょう。

あるアンケートでは、不倫がばれたきっかけの1位は「パートナーに携帯を見られて」、2位は「パートナーと鉢合わせをして」、3位は「他人に不倫をしているところを見られて」となりました。

先程の不倫のルールを守っていれば、絶対ではないにしろ回避できそうなものばかりです。

不倫を続けるためには、お互いが節度を保ち、ルールを守ることが重要なんでしょうね。

 

おわりに

小雪と丸井の不倫関係は終わりましたが、特に丸井が節度を保って小雪と接することができていないので、関係を続けていてもいずれ不倫はバレてしまったことでしょう。

いずれにしても不倫はまわりの人間を不幸にしてしまうので、やめておくのが無難です。

 

(愛カツ編集部)