株式会社BLUEBIRD(本社:東京都港区代表取締役CEO・大木隆太郎)がコンサルティングを務める、20~30代女性向け、婚活/恋愛に勝つための情報サイト『愛カツ(あいかつ)』編集部は、女性が恋愛について悩んでいるときに、どのような対処をするか、愛カツ読者を対象としたアンケート調査企画と分析を、恋愛結婚学研究所に依頼いたしました。
今回はその結果をご報告します。

【女性限定】恋愛の悩みを抱えているとき、どう対処しますか?>という質問で、恋愛の悩みを抱えているときに、女性がどのような行動を取るのかを調査しました。
最多は、「ひたすら一人で悩み続ける」の136人(全回答者の30.7%)次いで「友人(同性)に相談する」の117人(同26.4%)、「恋愛の専門家に相談する」の92人(同20.7%)と続きました。
「ひたすら一人で悩み続ける」と「一人でなんとか解決する」、つまり「誰にも相談しない」人は、190人で全体の42.9%占めます。いっぽう、誰かに相談する人は57.1%と、女性は恋愛に悩んだときには、他人に相談する人の割合のほうが多いことが分かります。

 

また、「ひたすら一人で悩み続ける」(136人)と「一人でなんとか解決する」(54人)の比較から、女性は恋愛に悩んだとき、解決しようとする志向を持つのではなく、悩んでいる状況から抜け出せずに足踏みしてしまう傾向が多いことも読み取れます。

「誰か相談する」中で、友人の同性・異性に着目すると、「同性に相談する」が117人、「異性に相談する」が29人、と圧倒的に同性に相談する女性のほうが多い結果となりました。

また、「恋愛の専門家に相談する」が全体の20.7%を占めていることから、恋愛の専門家に悩みを相談することは、恋愛に悩む女性にとって、選択肢の一つになっていることも示唆されます。

※2017年4月8日より2017年4月27日までの20日間の調査、443人が回答

本調査により、女性は恋愛の悩みを抱えると「一人で悩み続ける」もしくは「同性の友人に相談する」傾向が多く見られました。

新上幸二

(恋愛結婚学研究所長・新上幸二)