2017.5.14

結婚相談所に登録、婚活パーティに参加するなど、ただ今婚活中…という人もいるのではないでしょうか。

さまざまな異性と出会う「婚活」において、「結婚」へのターニングポイントになりそうなのが「キスのタイミング」です。

今回は、5月23日(火)の「キスの日(※)」にちなみ、「婚活」を経て現在のパートナーと結婚した20~30代男女500名を対象に、「婚活デート」と「キス」に関する調査を行いました。

 

■ 7割が「キスをするデート」=“勝負のデート”と意識

はじめに、「婚活中」のデートにおける「キス」の役割を探るべく、「婚活中のデートでのキスが相手と結婚したい気持ちが増すきっかけだったか」ききました。

すると「そう思う」と回答した人は約8割(77%)でした。

多くの人が「キス」を契機に相手との「結婚」を意識することがわかります。

また、「結婚に至る『勝負のデート』は、キスをする時の婚活中のデートだったと思う」と答えた人も7割(70%)という結果に。

 

■「初めてのキス」は平均4回目のデート

そんな「勝負デート」の瞬間がどんな時に訪れるのか、「初めて手をつないだ時」「初めてキスをした時」「この人と結婚すると決めた時」のデートの回数をききました。

その結果、「初めて手をつなぐ=平均2.5回目」「初めてキスをする=平均4.0回目」「この人と結婚すると決める=平均12.2回目」であることがわかりました。

 

■ 「婚活デートでのキス」で気になった経験があるもの1位は「口臭」

では、そんな「婚活デート」の「キス」を成功させるためにはどうすればよいのでしょうか。

婚活中のデートにおけるキスの時に「自分で気になった経験があるもの」をきくと、1位に「口臭」(54%)、2位に「唇のひびわれ」(41%)、3位に「口紅・リップグロスの厚塗り(女性のみ)」(31%)が続きました。

1位の「口臭」は、後から相手に指摘されるなど失敗経験があると答えた人も20%もいて、5人に1人が「口臭」で失敗していることがわかります。

具体的には、「私だけニオイの強いものを食べた後だったので、後で彼から指摘され死ぬ程恥ずかしかった」(29歳・女性)、「つい二日酔いの状態でしてしまった」(29歳・男性)などの声がありました。

 

■おわりに

「キス」をするデートは「婚活」を成功するための勝負のデート、そして「結婚」を意識する大事なデートのようです。

一方で「婚活」を成功させるために大切な要素となっている「キス」を行う場面では、「口臭」が原因で失敗したなと感じる人たちも多いようです。

確実に婚活を成功させるために「口臭」対策アイテムを持っておくことは、「婚活」マナーのひとつになると言えそうです。

 

【「婚活デート」と「キス」に関する調査概要】
・調査期間:2017年4月5日~4月12日
・調査方法:インターネット調査(当社調べ)
・調査対象:「婚活」を経て現在のパートナーと結婚した20~30代既婚男女 500名(男性250名、女性250名)

※「キスの日」の由来…1946年、日本で初めてキスシーンが登場する映画となった、佐々木康監督の「はたちの青春」が封切られた日を指します。

 

(愛カツ編集部)

【参考:エーザイ株式会社のプレスリリース