2017.6.12

プリモ・ジャパン株式会社が運営するブライダルジュエリー専門店「アイプリモ」は、直近1年以内にプロポーズまたは入籍をした20~30代の男女500名を対象に、「プロポーズ」に関する意識調査を行いました。

 

あなたはプロポーズをどのようにしたい(されたい)ですか?

突然したい(されたい)人、直接会って言いたい(言われたい)人が全体の98%を占めました。

2008年の類似調査でも95%の人が突然もしくは直接のプロポーズを望んでいました。

SNS等により通信手段が多様化しましたが、サプライズや直接プロポーズを望む点は10年を経ても変わらないようです。

 

プロポーズをした(された)場所はどこですか?

約4割の人が自分の家もしくは相手の家でプロポーズされていました。

次いで、レストランなどの飲食店、夜景スポットが続きました。

 

プロポーズをされたい(されたかった)場所はどこですか?

女性にプロポーズされたい場所を聞いてみたところ、夜景スポットがトップとなりました。

女性の理想はロマンティックな夜景スポットでのプロポーズのようですが、実際には自宅やレストランでプロポーズをされている人が多いことを考えると、理想的なプロポーズをされた女性は少ないのかもしれません。

 

自分のプロポーズの点数は100点満点で何点ですか?

プロポーズをした/された人にプロポーズの点数を聞いてみました。

直近一年のプロポーズの平均点は72.3点でした。

婚約指輪を贈られた女性の満足度は平均77.8点でしたが、贈られなかった女性は平均68.0点でした。

婚約指輪の有無は女性のプロポーズ満足度に大きく影響しているようです。

 

女性の満足度が高いのは一生懸命に考えてくれたプロポーズ

女性に点数の理由をお聞きしたところ、満足度が低かった理由として、満足度が低かった理由としては、「ぐだぐだ感が強かったから(20点)」「酔った勢いだったから(50点)」「本当に結婚する気があるのか分からなかったので(20点)」「道で言われたので、もっと物語性のある場所で言われたかった(20点)」など、“場当たり的”であったり“成り行き”なプロポーズに落胆する様子が目立ちました。

一方で、満足度が高かった理由として、「一生懸命考えてセッティングしてくれたことに感激(100点)」「不器用ながら頑張ってくれた(90点)」「全く気付かないうちに準備をしてサプライズで薔薇の花束と指輪を貰った(100点)」「彼オリジナルでよかった(100点)」「考えてしてくれたことならいつでもどうでもうれしい(100点)」など、男性がお相手のことを一生懸命に考えた姿勢に感動を覚えたようです。

 

■調査概要
調査名 :プロポーズ意識調査2017
調査期間:2017年5月12日(金)~14日(日)
調査対象:直近1年以内にプロポーズまたは入籍した20~30代の男女500名
調査方法:インターネットリサーチ(登録モニターに対するインターネットによるアンケート調査)

「アイプリモ調べ」

 

(愛カツ編集部)

【参考:プリモ・ジャパン株式会社のプレスリリース