明石家さんまさんと大竹しのぶさんの娘でもあるタレントのIMARUさんが「私は離婚したくない」という趣旨の発言をしたそうで、話題です。

「両親が離婚していると子どもの離婚率も高まる」という説もありますけれど、「両親と同じようにはなるまい!」と、離婚を避けたい気持ちが強まる人も少なくない傾向だってあるのではないでしょうか。

けれど、その意識が強くなりすぎると男子がドン引きすることも。

そこで今回は、IMARUさんのように両親が離婚している女子にありがちで男子がドン引きしがちな恋愛グセを3つお届けします。

 

1:付き合うとすぐ結婚の確約をとりたがる

「両親のように離婚だけはしたくない」という想いが強すぎると、交際相手にも永遠の愛を誓ってほしい気持ちが強まり、付き合ってすぐに結婚の話をしだす女子も。

「両親が離婚したから自分は絶対にイヤだという気持ちはわかるけど……。相手を知る前に言われてもピンとこないし重いよね」と、困惑した顔で筆者に相談してきた男子を知っているので、時期尚早すぎる結婚話はやっぱり危険です。

永遠の愛を誓ってほしい気持ちは理解できる男子も多いようですが、話題にするタイミングは大事です。

 

2:結婚観を根掘り葉掘り聞く

「結婚後には絶対に離婚したくない」と思うあまりに、交際中の彼が抱く結婚観を根掘り葉掘り聞いてしまうのもありがちな言動。

彼が絶対に離婚しないタイプなのか、結婚についてどんな考えを持っているのか、などを細かく知りたいと思い、深い話をしたがるケースです。

もちろん、いざ結婚となればすり合わせておくべき価値観ではあるのですが、まだ結婚が具体的になっていない交際中にこれをしてしまうと、ドン引きする男子も。
重く感じてしまい、ゲンナリ感を誘いかねないのです。

 

3:彼の両親仲を極端に気にする

自分の両親が離婚していると、それを負い目に感じ彼の両親仲が良すぎることにコンプレックスを抱いてしまう女子もいます。

そのせいで彼の両親仲を不必要なまでに気にしてしまい、仲がいいとわかると落ち込んだり、反対に不仲だと知ると「私たちも不仲になりやすいのでは……」と不安になったり。
彼の両親仲を知ることで、ふたりの未来を推測しようとしてしまうのかもしれません。

あまりにしつこく尋ねてしまうと「俺の両親のこと、なんでそんなに聞いてくるんだよ!」と、彼をイラつかせかねませんので、要注意です。

彼の両親が不仲というだけで息子カップルも不仲になるとは限りませんから、ここは交際中にはあまり気にしないでもよさそうですよね。

「両親のようになりたくない!」という想いから、やりすぎレベルになってしまえば彼はドン引きです。

感情が先走りすぎすぎて彼をゲンナリさせないよう、くれぐれもご注意くださいね。(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)