セレブ妻の共通点
2017.9.29

「ゴクミ」の愛称で親しまれてきている元祖・国民的美女の後藤久美子さん(43)が、20歳になってモデルデビューする娘と一緒に、雑誌『Richesse(リシェス)』の表紙を飾ると話題になっています。

フランス人の元F-1レーサー、ジャン・アレジさんの奥様でもある後藤さんには「アラフォーになっても美貌が衰えることがない」と、感嘆の声が多く寄せられているようです。裕福な家庭を築き、アラフォーになっても美しい妻は、多くの女性の憧れの存在に。

夫だって我が家に“美しすぎる妻”がいれば、浮気なんてせずに、家族のために熱心に仕事に励んでくれそうです。

そこで今回は、後藤久美子さんのようにアラフォーになっても美しさを発揮し、幸せな家庭を築くセレブ妻になれる女性にありがちな共通点を3つ見ていきましょう。

セレブ妻の共通点

■1:精神的に自立している

美しいセレブ妻になれる女性の多くには、精神的に自立している共通点があります。

セレブ妻を見て「財産を築いている夫に、さぞかし依存して生活しているのだろうな」と思う人もいるかもしれませんが、現実的には自立した精神を秘めている女性のほうが多いのです。

高収入男子や資産家な男性の多くは「金目当て」の女性を極端に嫌う傾向にありますから、精神的に自立し結婚後も嫁ぎ先の財産に依存しなさそうな精神力を持っている女性に惹かれるのでしょう。

■2:夫の前でも「女性」を忘れない

セレブ妻の共通点とは

後藤さんのようにアラフォーになっても美貌が衰えない妻の多くは、夫の前でも女性らしさを忘れていない人が多いのも共通点のひとつです。

いつまでも女性らしさを忘れずにいるからこそ、アラフォーになってもどんどん美しくなっていくほどの刺激が得られるのでしょう。

新婚当初は恥じらいがあっても、何年か経つにつれ「夫の前でどんな姿を見せても平気!」となってしまえば、顔やボディから緊張感が抜けてしまってもムリはなく、どんどんと劣化妻の道へと進みます。常に女性らしさを忘れない意識を持ち続けることが、アラフォー以降の美貌を左右すると言っても過言ではありません。

■3:人知れず努力している

セレブ妻は努力している

アラフォーになって地位もお金も名誉も手に入れたセレブ妻たちには、なんの努力もせずに夫に依存しているだけ……というタイプは少ない印象があります。

むしろ、日頃の生活でも美意識を欠かさない努力はもちろんのこと、資産形成などの知性にまつわる努力もしかりで、常に人知れず努力を重ねている女性こそが、本物のセレブ妻として充実した毎日を送っているイメージがあります。

努力なくして繁栄はないことを、セレブ妻たちは自らが身を置いている環境からも、周囲を見渡して学んでいるのかもしれません。

後藤久美子さんのように43歳になっても美貌がキープできている女性に、密かに憧れる女子も多いのではないでしょうか。富も名誉も美貌も全部手に入れる正真正銘のセレブ妻になりたい女性たちは、ぜひ参考にしてみてください。(麻生アサ/ライター)

(愛カツ編集部)