サッカー選手の彼女あるあるとは

女優の真野恵里菜さん(26)が、サッカーW杯ロシア大会の日本代表入りを目指しているスペイン1部リーグ「ヘタフェ」の柴崎岳選手(25)と真剣交際していることが、一部スポーツ紙で報じられています。

芸能界ばかりではなく、一般社会でも「私も、サッカー選手と!」と、プロ選手との交際を夢見ている女子は少なくありません。

しかし、サッカー選手の彼女になると、いろいろな苦悩もあるようです。

今回は、仮名を条件に、過去にプロサッカー選手と交際したことがあるという、佐々木暁子さんにお話を聞きました!

なんと、プロサッカー選手の彼女は「そう楽ではない」(本人談)とのことなのですが……!?

どういうことなのでしょうか。3つお届けします。

サッカー選手の彼女あるあるとは

■1:引退が常に頭にある

佐々木(以下「」同)「プロサッカー選手の彼女は、彼の選手生命を、いつも気にしてなくちゃいけないんです。

引退後にも、華やかな生活を送れる選手なんて、ほんの一部ですから、自分の彼が、プロ選手じゃなくなったあとには、どんな仕事に就くんだろう……と考えると、いろいろと心配になります。

たとえば、交際当時に、元カレの先輩が引退したんですけど、その人は、フットサルの関係の仕事を始めたと聞いていました。

ぶっちゃけ、選手時代はお給料もいいかもですが、引退後は地味な生活になるんじゃ……と思ってしまって、結局、結婚はできませんでした」

確かに、引退後にもメディアに出てくる選手は、ほんのひと握り。

彼女になると、そんな苦悩もあるのですね。

■2:けっこう暇なので会う時間が多い

サッカー選手と付き合う女子の苦悩

「私の元カレだけかもしれませんが、夕方にはトレーニングを終えて家に戻れるとかで、けっこう、毎日のように呼び出されました。

外食が好きな人だったので、“ひとりで食べに行くのはつまんないから”って、彼女をさそいだすタイプでした。

予定があっても、“行けない”って言うと、不機嫌になる彼だったので……。

彼のためにかなり時間を費やさなくちゃならなくて、それが思ったよりもしんどかったです」

サラリーマン彼氏のように残業がないと、それはそれで苦悩があるのですね。

■3:生活が派手

「元カレは、有名でもなかったし売れっ子でもありませんでしたけど、プロでしたから、やっぱり生活は一般人より派手でした。

芸能人みたいな友達も多いみたいで、飲み会みたいな集まりにも、よく連れて行かれました。

で、そういう場で、見栄を張ってお金をバンバン使う人だったんですけど、実は私、そこもついていけませんでした」

立場柄、生活は派手に見えても仕方ないのかもしれませんが、親しい間柄になると、金銭感覚が自分と合わない……ということもあるようです。

全員がそうというわけでは、ないでしょうけどね。

華やかに見えるプロサッカー選手との交際は、実際に交際した彼女に話を聞いてみると、いいことばかりというわけでもなさそうです。

選手のレベルや性格にもよるのでしょうけれど、サッカーに限らず、プロスポーツ選手との交際って、華やかそうに見えて、彼女になると独特の苦悩があるのかもしれません。(麻生アサ/ライター)

(愛カツ編集部)

参考:真野恵里菜、柴崎岳と真剣交際 報道陣の質問に無言/日刊スポーツ