2017.12.4

美保純さんが、11月15日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した際に、「あっ、高岡早紀さん(44)は結構、イチャイチャしているイメージですね」と発言し、ちょっとした注目を集めています。

番組内では、「撮影現場とか、イチャイチャしている人を見掛けますね。メーンの人とか監督さんとイチャイチャしたい女優さんはたくさんいて……」と、現場で“権力者にいい顔”をする女優が意外といることを明かしたうえで、高岡さんの名前を出す流れになりました。

これには、番組司会者のふかわりょうさんも苦笑いするしかなかったようですが、高岡さんが実際にそうなのかは置いておいても、こんなふうに“権力者”と呼ばれる男性に、ぶりっ子をしながら擦り寄っていく女性って、一般社会にもいますよね。

そこで今回は、権力者にあからさまにすり寄っていく女性が、周囲の女友達を敵に回しがちな理由を3つご紹介します。

■1:けっこう作戦は成功しちゃうから

権力者にすり寄る女性たちは、はたで見ていると、けっこうその作戦が思い通りに成功している人が多いイメージです。

自分にすり寄ってくる女性を排除せずに、鼻の下を伸ばしてしまう男性も多いので、同性から見ると下心丸出しの「すり寄り作戦」でも、そんなふうに振る舞った女性の思い通りの展開で進んでいくことも多め。

ですので、同性から見ると「あんなにわざとらしいのに、なんでうまく行っちゃうの……」という嫉妬にも似た感情から、「ヤダヤダ」という感想になるのでしょう。

■2:同性には違う態度の女性が多いから

男性にはニコニコと好感度が高まるような態度で接していても、同性である女性しかいない場ではまったく別の態度をとる人も、このパターンの女性には多めです。

「本性は違うくせに!」と、同性だけが知っている別の顔があるために、変に反感を買ってしまうのも傾向でしょう。

権力者にすり寄る時だけ態度を変えるから、同性から見ると「わざとらしい」「気持ち悪い」という評価にも繋がりやすいですよね。

■3:男ウケするタイプが多いから

権力者へのすり寄り作戦が成功するタイプの女性は、往々にして男ウケするタイプが多いことも、同性を敵に回しやすい理由のひとつではないでしょうか。

こういうタイプの女性ほど、自分の武器をどう使ったら有効活用できるのかという判断に長けていて、男性が鼻の下を伸ばしちゃう女性像を演じることにも長けています。

そんな様子が、同性の目からは「ずる賢い感じがする」「女の武器を使っている」と見えやすいことも、女性を敵に回す要因でしょう。

 

権力者にはぶりっ子をしてすり寄り作戦を繰り出す女子って、けっこういろんな場にあふれていますよね。

こういうタイプの女性は、本人が開き直っていても、同性からは目の敵にされがちですが、そこにはれっきとした理由があるのではないでしょうか。

あなたの周りにも、権力者が大好きなすり寄りタイプの女性がいますでしょうか!?(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)

(参考)高岡早紀 巨乳押しつけて振り撒く魔性フェロモン現場